2011年5月 のアーカイブ

お見合い大作戦 友の会


テレビ番組のお話です。


ある日、吉右衛門さまから

お鶴さま、ひこうき雲さま、

そして私こまちむすめに一通のメールが届きました。


そのメールにはURLが。

http://www.tbs.co.jp/shinsuke-……s.html#524


普段は何を放送しているのかよく知らないのですが、

(ごめんなさい)

今春にスペシャル版として放送された

お見合い番組をたまたま視聴して、

私たちはおおいに盛り上がったのでした。


その第二弾が放送されるとのこと!!


吉右衛門さまにお知らせいただいたサイトを

読み進めていくと、

まだまだ参加者募集の段階なのですね。


観光ガイドさながら

開催予定地である「別海町」の紹介が記載されてます。


なになに・・。


「特産品は…

 牛乳、乳製品、ジャンボホタテ、北海シマエビ、

 ホッキなど。
 ※摩周湖の伏流水を酪農用水として使用しているため、

  その水で育った乳牛からとれる牛乳は美味しい!

 ※北の大地が生んだ海の幸を食べ放題!」


おおお!!!


「野生動物は…エゾジカ、キタキツネ、オオジロワシなど
 冬には天然記念物のタンチョウヅルも飛来する

 自然豊かな町!」


町の産業の98%は酪農とのことですし、

最初の一ヶ月は皆に名前を付けて過ごすのでしょうね。

エゾ太郎とか・・。

野生のうさぎもいますかね。


「気になるお見合い参加男性の

 プロフィール&詳しい応募要項に関しては…」


うんうん。それは重要ですよね。


「5月31日(火)よる7時〜

 『紳助社長のプロデュース大作戦!』内にて

 発表します!!
 乞うご期待!!」


って。あーーー!

今晩ですよー。


吉右衛門さま、

ご覧になってますか?メモっといて下さいね。



う太郎さんとのデート その後

さーて、こまちむすめが通ります。


先日ブログにてお知らせいたしましたが、

う太郎さんとデートしてきましたー!


ご報告です。


19時を過ぎたころ、

待ち合わせは

よく通った神田のイタリアン料理店。


不思議に漂う緊張感。


「待ち合わせなんですけどぉ〜・・」


と店員さんに声をかけたその瞬間、

前方ににんまりとこちらを見つめるう太郎さんの姿を発見しました!


「あーーー!」


涙涙涙の再会・・・と思いきや、


その瞬間、半年前の風がふわっと駆け抜けまして、


「あ、お疲れ様ですー。」


ごくごく日常的な感じでした笑。


なんでしょう。

ほどよく緊張。ほどよく、“あ。いつものう太郎さんだー。”という感じで。


その後も同じ空気をまとったまま、

近況を話し、社内の様子を話し、過去の思い出を話し・・。

とまあ、例によって話は尽きないわけです。


とっても素敵な時間でした。


帰りは帰りで、別れを惜しむでもなく、

「あ、じゃあお疲れさまですー。」で、解散。


あんまり自然で思わず笑みがこぼれました。


みなさま、う太郎さんはお元気でしたよ。



以上、こまちむすめからのご報告でございました。

指が痛いのに……、の巻。


2011.05.26


仕事に行かず魚釣りに行った報いか、

神様に罰(バチ)を当てられて右手の親指と爪の間に、棘が刺さった。

今春にも同じようなメに遭ったから、これが二度目だ。


今朝の出社前、以前にお世話になった病院を訪ねたら、

早速、ニッパのような巨大爪切りと棘抜きを持った先生が現れた。

「処置は凄く痛いですけど、麻酔使いますか?」

「男っス、から大丈夫です」、

高倉健さんの真似をして、気丈に振る舞った。

患部である棘の刺さり口は推定で指先から3粍。

そこまでV字型に爪を裁断し棘を抜く、と言うのが段取り。

「頼もしいですね。では、始めましょう」、

言葉と同時に巨大ニッパがオレを襲う。

ギャァーーーーッ!、痛くて涙眼になる、オレ。

手術時間の10分間の長かったこと。

終わった時は、あまりの激痛に気絶しそうに成った。

……

先生と入れ替りで、看護婦さん登場。

患部を見るなり、

「うわーっ、痛かったでしょう」。

何ごとも無かったかのように、

「別にどって事、ないスっ」、と強がってみたが。

「あらあら、無理しちゃって」だって……。

すべて見抜かれていた。


やっと終わった、悪夢のような時間だった。

指が痺れて仕方がないので、

腕を振り痛みを散らしながら、事務所に電話。

助手である二コタマ五郎を呼び出し、

棘抜きの処置が途轍もなく痛かった旨を話すと、

「へぇー、痛そう」。

これぞ、無味乾燥って言うようなツレナイ返事。

更に追い打ちをかけるように、

「それで、いつ来るんですか……ちょっと相談したい事があるんで……」だって……。

オレはあいつを可愛がっているのになあ……、

ションボリしながら、出社時間を告げて、一件落着。

…………。

次は、帰宅してから……。

風呂に入りたくても、洗えない。

そこで女房に、

「オイっ!、

指を怪我してるから一緒に風呂に入ってオレの体を洗ってくれよっ!」

頼んでみたら

「嫌よっ!」だって……キッパリと断られた。

嗚呼!、どうしてもっと怪我人を大事にしてくれないかなあ。


長く成るので、これを末筆にするが、

今は亡きピーナッツの、同様な事への心暖まる対応を載せておく。

「うわあーーーっ!痛そう……大丈夫ですかあ。

そんなんで会社に来るんですかあ、私で出来る事が有れば、

何でもやるんで休んでくださーい。お大事に……」。

あいつはホントに可愛くて、天使みたいなやつだった。

ミカエル・ピーナッツは、今何処では何をしているんだろう。


吉右衛門。


回転寿し、スシローへ行ってきた。


2011.05.22、


前略、

何かの縁で女房と回転寿司のスシローへ行ってきた。

回転寿司へ行くのは何年ぶりだろう。

そうだ、そうだった、大凡三十年ぶり位ではないか。

若かった頃、義理の父母に孫を見せに行った帰路、義母がよく奢ってくれた。あの頃は我が人生最大の貧困期で、あれが自分が食する唯一の馳走だった……。


今日は、その三十年の空白を乗り越えて出向いたわけだが、最初は緊張してしまった。

店内に入ると、カウンターではなく列車の六人掛けみたいな座席に案内されたが、何が何だか解らない。

取り敢えず周囲を見渡すと、子供連れから前期高齢者の夫婦までいろいろだ。タッチパネルが取付けてあって、ボタンを押すとブツが流れてくる仕組み。流れ着く時、「間もなくご注文の品が……」と備え付けのスピーカーからアナウンスが流れる。

価格は皿に依って変化があるわけではなく、何れも@105-。


段々要領が理解出来てきたら、女房のはしゃぐ事、はしゃぐ事。

女、「わあー、おもしろーっい、どうやって頼むの?」

吉、「知らねえよっ!」

女、「ねえ、あれはなあに?」

吉、「知らねえよっ!」

女、「アンタは、何頼むの?」

吉、「知らねえよっ!」

女、「お茶はオジさんが入れにくるんじゃなくて、自分で入れるんだ、アハハっ」だって……。

…………、

面倒なのと恥ずかしいのとで、段々無口に成る……オレ。

然し、時は流れ、発注も板についてきたら段々と気分もホグレてきた。

そう言えば人形町の鮨屋は閉店したし、行きつけの本八幡にも随分とコイツを連れて行ってない。

こんな困窮生活の時に、鮨屋へ連れて行って欲しい、なんて言われたら困ってしまうもんなあ。だから、ワザとはしゃいでくれてるのかなあ?

そんなアイツの心情が嬉しくて、ついつい食ってしまった。

平目の縁側を中心にオレが14皿、女房が8皿、それに汁物を各1椀。

女房に払いをさせたら、モスバーガーより安かった。

いやはや、若い頃に戻れたようで、いい時間だった。

また、行く……。


吉右衛門。



夏の家

こんにちはミス・ラスベガスです。

初夏の日差しですね・・・。


私は古い家の二階の部屋に住んでいるのですが、

この季節になると敷地の草が一気に伸びて、人間の場所を浸食していきます。

もう門が半分しか開かないし、ポストに近寄ることもままなりません。

窓の外の樹も気がつくとものすごく背が高くなっていて、ぎょっとします。

植物の勢いはすごいですね。


家を出るのも一苦労です。




神田川の桜も葉っぱになって涼しげですが、毛虫を全く見ませんね。

強力な殺虫剤を撒いているのでしょうか。

小学生の頃は、これからの時期毛虫が大量発生してとても嫌だったのですが、

居なきゃ居ないで寂しいものです。


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