2016年3月 のアーカイブ

「きっと待ってたんですよッ!」の巻。前編

帽子がない。

灰色の帽子がなくなった。

先月の12日のこと。

現場から戻った車庫の中で、帽子がなくなっているのに気がついた。

あの帽子は、2013年にチョッキと対で買った物だった。

番いで買うと仲を引き裂いたような気になって罪の意識に苛まれる。

それでも、職場に戻れば案外あるのではないか!、

そんな期待を持って自室の扉を開けるも、その姿はなかった。

困った、なんとか見つけなければ…。


実はわたし。

学生の頃は、ホームズ、と呼ばれていた学生探偵であった。

昔取った杵柄ではないが、その経験を生かして何とか見つけ出そう。


早速、捜査に取掛かった。

この日行動を共にしたスタッフから証言を集めた。

出掛けに事務所の出口であった、千葉さな子の証言。

「吉右衛門さんが灰色の帽子を被って行くのを見ました」

午前中行動を共にした、二コタマゴロウの証言。

「吉右衛門さんが帽子を被っていたかどうかは覚えていませんが、オートンの中に忘れ物はありませんでした」

午後ずっと一緒にいた、飛行機雲の証言。

「吉右衛門さんが帽子を被っているのは、車庫で会った時からずっと見ていません」

となると、考えられるのは、

オートンを下車してから飛行機雲と会うまでの間という事になる。


その考えで行くと、行き先は一ヶ所しかない。

これは案外簡単に解決できそうだ…。

これからそこに電話で問い合わせればよいのだが、時計の針は18時を廻っている。週明けにでもしてみよう。


この日の捜査は、ここで終了。

安堵感を抱いて、帰路に就いた。


続く。


2016年03月27日。


吉右衛門。


ひこうき雲のシネマメモ(^17^)


黒い塊のお礼にと、吉右衛門様から

とある一枚のDVDを頂戴した私・・・。


記念すべき初めての黒澤映画を拝見致しました!

207分の長編です・・・すごい・・・重みが・・・

恐る恐る我がPS3に

(コントローラーがいかれました。

勝手に早送りをするせっかちさんになりました;;)


ディスクを入れて、浮かび上がる『七人の侍』の文字。


恥ずかしながらモノクロ映画を

キチンと見るのはほとんど初めてです。

先ず思った事は、何を言っているのか全然、分からない!(笑)

黒澤映画は聞き取りにくい事で有名みたいですね。

なんと邦画なのに字幕が付いていました(笑)

ただし私がそれに気付いたのは・・・

後半のDVDになってから!(;▽;)がびーん。


しかし、字幕を付けずとの自ずと耳に馴染んでくる映画。

何故なら身構えていたよりも、とっても分かる内容だったのです。

へへへ、きっとご存知の方の方が多いですよね。


ある村で野武士の襲来を耳にした百姓が、

自分たちの村を守る為に七人の侍を雇う、というお話です。

ひこが感じたのは、仮にも戦の話であるというのに

何故か明るいんですよね。皆さん笑っているのです。素敵。


かの有名俳優、三船敏郎の役は!?といえば、

なんとも素っ頓狂な暴れ馬というか・・・

ちょっとビックリしました。

吉右衛門さまにお聞きしましたが、

後にも先にもこういう役はこれっきりだったそうですね。


七人の中にこういう役柄がいる事ってなんだか必須というか、

味があるというか、とにかく愛され役のように感じました。

百姓たちも心無しか、笑顔が増えていったような。


他にも魅力的な個性が目立つ方ばかりですが、

中でもリーダー格を努めた勘兵衛と腕の立つ

無口な剣客の久蔵は格好いいです・・・


最終的に、七人中四人の武士が戦死してしまうのですが・・

その四人の墓を背にした有名な台詞が、


「勝ったのはあの百姓たちだ。儂達ではない」


ですね。


あまちゃんなひこには、その意味がよく分かりませんでしたが

色々な考察や感想を見ていて、心に残ったのは、

幾難を乗り越えようと必死に立ち向かったのは百姓達で

自分達は、共に戦った四人の死を背負って生きる、言わば百姓達と逆の道を歩むのだという暗示。

そう言われると、百姓達に見える辛くとも明るい行く先と、

武士に残る虚無感や、物哀しさが何とも心苦しい最後に感じられました。



-『七人の侍』★★★★★


切ない。

これに触発され洋画版にリメイクされたという荒野の七人も

興奮冷めやらぬうちに見たいなと思います!

ユル・ブリンナー!口角のあがるスティーブマックイーン!(^▽^)


若者のみなさまも、渋い殿方、奥方さまも

機会があったら是非、一度はご視聴頂いて損はない作品だと思います。


ではでは、さらばです。



満腹放浪記《第十七章》


白鳥ダンクでございます。


一瞬、暖かい日があり

「おっ、ついに春の訪れか…!」なんて

心を踊らせていたのに、、、寒いっ!!

まだまだ、冬服がしまえませんね。

お店には、もう春服が並んでるのにな〜。




はてさて、今回ご紹介しますのは

岩本町にあります、これまたダンク行きつけの

鉄板料理屋さんです!


たまに、お肉が無償に食べたくなる時って

ありますよね?あるんですよ!!

そんな時は、いつもこちらのお店に訪れて

ダンクは肉をむしゃむしゃ、がっつり食べます。

よく通っていた時は、週に2回くらい行ってました。笑


というくらい、こちらのお店は

お肉料理の種類が多くて、色んなお肉が食べれます。

サーロインステーキ、ポークソテー、

山賊揚げに、デミグラスハンバーグ…(じゅるり)


そんなお肉料理がたくさんある中で

ダンク一押しなのが、こちら!




(か、輝いて見える…!!)

こちら、ダンクおすすめの

牛ハラミステーキちゃんです!!


ハラミステーキに濃いめのソースがたっぷりかかっていて

もう、口に入れた瞬間にお肉の美味しさが感じられます。

ダンクはこちらを口にするたびに

「ああ、お肉ってやっぱり美味しいな」と

心からいつも思うのです。(しみじみ…)


ハラミなので、少し噛みごたえがありますが、

逆に、ダンクは噛むたびに肉々しさを感じられて

そこがたまらなく好きなのです。

口にいっぱい頬張って、もぐもぐもぐ…

ああ、出来ることなら、食べ終わりたくない。

何度、そう思ったことか。。


しかもライスとスープがおかわり自由で

コーヒーもサービスで飲み放題なのです!

なので、がっつりランチを楽しむには

もってこいのお店なのです♪


最近、ちょっと忙しい日々が続いて

こちらのお店に行けていなかったので、

近々、お肉を食べに行かないとな!


身体が肉を食べたさに悲鳴をあげている…。



あ〜早く暖かくならないかな〜。

ぽかぽか陽気の日に、お散歩がてら

お昼を食べに行くのが好きなのに。。



でも、来週はまた暖かくなるみたいですよ!

そろそろ冬服に飽きてきたので、

早く春服が着たいです。


春の洋服って可愛いですよね〜♪

パステルカラーに、お花柄、

白のレースのワンピース*

また、それを着てる街中の女の子達が、

可愛いのなんのって。

自分が着るのではなく、街行く可愛い女の子達を

ただただ見たいダンクなのでした。


銀座に・・・珍動物

どーも。さな子です!




最近、春らしい気候であったかいなぁー?

もー春かなぁー?と思っていたら

冬に逆戻りに〜で

気温の差が激しい日が続いておりますが。。。。

さな子は花粉との戦いに向け、戦闘準備中ですw





さてさて


先日、さな子の姉が東京に遊びに来てくれまして



姉の要望で築地にいったりー銀座にいったりー


なぁーんて姉と東京を満喫していましたら


銀座一丁目の某ビル前の花壇にウサギがいたのです!


え?


銀座にうさぎ?


そんな馬鹿な!!




いるやーん!w




飼い主がいないか辺りを見渡したがおらず。。。


通行人も皆振り返り驚きます。



まさかの野生?w




姉「銀座には野生のうさぎがいるのね。」



なんて呟く姉。



・・・姉、普通はいないと思うw



と驚いた珍出来事でした〜♪じゃんじゃん!



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