2014年11月 のアーカイブ

ニコタマゴロウのぼんやり日誌


こんにちは。

ニコタマゴロウです。


先週の吉右衛門様の投稿には目が飛び出ましたが、

ここはあえて触れずに本日の投稿です。


12月も目前ですが、

今年はなんだか穏やかな陽気が続いていて、

秋という季節をじっくり味わっている気がしています。


冬支度をしてはいるのですが、

お昼時なんかで外を歩いていると、

ほかほかと太陽が降り注いでいて。


あああー

日本の冬のMAXが今であって欲しいぃ・・!


と思うものです。


まあ、


そんな願いもむなしく、

もうしばらくしたら本格的な冬がやってくるのでしょうけどね。

無慈悲。


先の不安を打ち消す為には、

楽しみを見つけるのが一番です!


以前もご紹介した我が家の「こちょうらん」さん。

その名に相応しい「こちょうらん」然としたつぼみをつけだしました!


「いかにも・・」と今にも言い出しそうな風体。


花が咲いたら、それはもう胡蝶蘭って感じになるのでしょうか。


この、こちょうらんをお迎えしてからまもなく一年になりますが、

まさかこんなにちゃんと育ってくれるとは思いもしませんでした。

素人ながら勉強して取り組んでみるとそれなりに格好はつくものですね。


冬めく気候とはうらはらに心待ちにしている出来事でした。


しかし品種改良されているとはいえ、

胡蝶蘭の多くの種は冬〜春咲きらしいのですが。

かなりせっかちさんです。



「歌姫の写真を公開」の巻。


利根川がゆるりと流れている。

秋晴れのこの日。

私は二人のスタッフを連れ、千葉と茨城の県境に出張できていた。

午前中に仕事の取材を済ますと午後の営業まで、空いた時間を潰しに寄ったのだった。

私は釣りをする。

それだけに近くに河川があると居ても立っても居られなくなる。

最近覚えた言葉で言うと、辛抱堪らなくなるのだ。

暫し川面を眺めていたら、ふいに写真を撮りたくなった。

営業の相棒である、歌姫を撮るのだ。

私は彼女のポートレートを撮り始めて長い。

ポートレートと言っても商売人が撮るようには撮れないが、彼女は私のレンズを怖がらないでくれる。

それにこれは彼女と供に歩んだ営業の記録だから、貴重な資料でもある。

今回はその写真を後輩にも見てもらおうと整理を始めた。

すると様々な彼女との思いが去来してきた。

思えば数年前に私の直属になった彼女は可愛いだけのお嬢さんだった。

それが、今ではちょっとした企画営業は元より、新規営業すらも単独で行けるようになった。

随分と成長してくれたものだと思う。

ここに並べるのは数枚だけだが、ちょっと見てもらっただけで彼女の変わりようがわかると思う。

前述した可愛い彼女の貌に、自信が現れてきているのだ

そうそう、前置きが長くなるが、彼女のHNが何故「歌姫」なのか。

それは営業への移動の車中、演歌を口ずさんでいるからだ。

この日は後輩のかぐや姫を気遣って歌わなかったが、彼女は筋金入りの唄うたいでもあるのだ。


キャプション、上から、

十三年秋、

利根川を背景に、現調帰路。

十年晩秋、

尾張清洲城、取引先の展示を勉強に行った。

十一年夏、

多摩の施設でプレゼンの後。隣のバカ面は私です。

同年晩夏、

秩父の氷屋で。営業の帰路。この写真はピンぼけです。

十二年初夏、

大洗海岸。施設の現調帰路。

十二年晩夏、

大洗海岸。施設の納品帰路。

十二年冬、

庄内鶴岡駅、ホームページ打合せの帰路。

十三年冬、

翌年の大口決定、立食い寿司で祝杯をあげにいく往路。










2014年11月23日

吉右衛門


※時間の関係で下書きのままでの更新となっております。

誤字脱字、またブラウザーの違いによる不自然な写真の配置、文字の改行等に関しまても寛大にご処理くださいませ。


ひこうき雲のシネマメモ(^9^)後半


可哀想で辛いんですけど、

見応えのある物語だと思います!

なにより映画化にのぞむ意気込みたるや

監督、スタッフ全員が原作の愛読者という・・・。(笑)


そしてセットの中には

実際に建物を造って撮影したという場所も。

何もかも、と〜〜っても美しく恐ろしいんです。


3部作・1本3時間でも足りないくらいとなると

原作の重みが垣間見えますよね・・。

表現したかった世界が伝わります。


終わりを締める3作目、真っ暗で危険な旅の佳境に

主人公の相棒をつとめる庭師が

長い台詞を語りかけるのですが

それはこの物語をすべて表しているなあと感じます。


-

明るい結末が予想出来ない。

悪い事ばかりが起こった世界が元に戻るだろうか。

でも心に残る物語は

きっとそういうものを乗り越えたものだと。

この世界には命を懸けて戦うほど、尊いものがある。

-


目新しい言葉じゃありませんが、

話に入り込んでいると非常に沁みる台詞です。

決してかっこいいシーンじゃないですし、

ほんとボロ雑巾が山に捨てられたような

場面なんですよ・・・(;;)うおお!


死なずに帰ってきたとしても元の生活には戻れない。

そんな覚悟を虐げられた旅ですが、

もちろん終始暗いばかりではなく、圧巻の戦闘シーン

街中の風景や笑える場面も盛り沢山なので、とてもおすすめです。


そういえば高校生のとき?

リアルタイムで楽しみにしていたものがコレです・・。


今も3部作が撮影公開予定なのですが

(話の内容は、指輪物語の以前の話という設定)

ついに12月で3作目を迎え、終わってしまうのですよー・・・。

2回は劇場で見ますね。

最後も兼ねて3回は見ましょうかね。(暇だなー)


長くてしんどいように思えますが、お好きな方はぜし。是非。



-『ロード・オブ・ザ・リング』★★★★★


おこたで映画なんかのんびり見たい季節になりました。

では、また来月。




ひこうき雲のシネマメモ(^9^)前半


ひこぼんは映画も好きですが、本も好きです。


最近読んでいるのは図書館で働いている妹に

お勧めされた(読まされている)

上橋菜穂子さんのファンタジー

通称「守り人シリーズ」と呼ばれているものです。


児童文学なのですが、その細やかな設定と物語、

各国の政治状勢など、児童向けとは思えない完成度です。

それもそのはずで、上橋菜穂子さんは

ファンタジーを書くために文化人類学を学び

大学教授をされている作家なんです!す、すげ〜。


話はずれますが文化人類学って興味あります・・。

頭がよければお勉強してみたいものです・・。


この方は2014年国際アンデルセン作家賞を受賞されました。

日本では20年ぶりである、素晴らしい賞なのだそうです。


ファンタジー繋がりで、今回メモしたいのは

J・R・R・トールキン原作の指輪物語です。


映画のタイトルは「ロード・オブ・ザ・リング」。


直訳すると、指輪の主ですね。

あらすじはタイトルどおり・・です。


ファンタジーといえば

何を想像するかは人それぞれですが

なにかを探しにゆく冒険、

だれかを助け出す旅などという

いわゆる“希望”のイメージが強いのではないかな、と思います。


様々な種族に、武器や魔法

幻想的な雰囲気はもちろんなのですが

指輪物語の大きな特徴は

「危険な指輪を“捨て”にゆく旅」 というところです。


となると・・まあまず、暗いんですよ。(笑)


指輪には人を魅了させる不思議な力があります。

手にしたものはみな

取り憑かれるようにして指輪に狂っていく。


持ち主を転々とする指輪ですが元々の持ち主は、

誰もが恐れるダークサイド側の王なのです。


傷も破壊も出来ない指輪を始末する唯一の方法は、

指輪が生み出された滅びの山の溶鉱炉に投げ入れる事。


その苦難の旅に駆り出されてしまったのが、

平穏な暮らしを好む、ホビットとよばれる小人族の主人公です。

冒険を好まない彼らがなぜ、そんな旅に出る事になったのか。


頼もしい旅の仲間を携えて物語は進みますが、

やがて指輪の力に欲望があいまみれ、

仲間割れや思わぬ悪の手が襲いかかってしまいます・・・。

それでも捨てなければならない指輪を持って、

主人公はズタボロになりながら恐ろしい山へと向かう・・・。



・・・・後編は、またあしたです。



「ゴッホウ ゴロッケ ゴゥホウ」


先週のお休みに、浅草にある某「鳥カフェ」に行ってきました。
なぜだかむしょーーーーーーにフクロウに会いたくなったのです。
あのふわっふわに触りたくなったのです。
もうしんぼうたまらんかったのですね。


「鳥カフェ」と言っても色々なお店があります。


わたしが最初に行ったお店のメインは【カフェ】。
ゲージに入ったフクロウやインコなどを見て愛でながら飲食ができます。
カフェメニューを頼んだ(注文必須)後、
希望者には「ふれあいタイム」(別途料金500円)が可能です。
腕に乗せそっと撫でたり一緒に写真を撮ったり。
(※けっこう規制があります。)


ここでわたしはあるフクロウに恋に落ちるのですが、
それはまた今度書きたいと思っています。うふ。


今回のお店のメインは【ふれあい】。
入店時にお店の方から注意事項の説明を受けた後、
1h 1500円で鳥さん達と割と自由にふれあうことができます。
テーブルや椅子も少しありますが座って飲食をしてゆくっりする‥
よりも、撫でたり写真を撮ったりするお客さんが多い印象でした。


わたしは後者の方が満足感がありました。
もちろんそれはお店の方、バードスタッフ、お客さんとの信頼関係になると思うのですが、
10分もたたず終了、「はい、追加で○円です¥」と言われるとなんとも切ないというか‥
わたし達(お客)を信頼して、「自由に触れ合ってください」と言われて、
見たりそっと撫でたり写真を撮ったりと存分に鳥たちを愛でられる方がs
わたしは嬉しかったです。

※自由といえどもちろんそこにはマナーがあります。好き勝手撫でくりまわしたり肩や手に乗せてはいけません。
前者の方が鳥たちに負担をかけないようにしている‥と言われてしまえばあれなんですがね‥。


まぁわたしなんかはあんまり触れなかったりするのですが。
命に触れるってなんかコワいんです。
咬まれるかもーとかではなく、
「この尊い命に私なんぞが触れてよいのであろうか‥?!」
っていうコワさです。
赤ちゃんとかもコワいです。

さて、お待ちかねのかわいいフクロウさん達です。


見よ、この楽園を。














見よ。このもふもふを。













見よ。このかわいすぎる並列を。














見よ。このアイドル顔負けのウインクを!













はぁあああかわいい。かわいい。かわいい。
もっふもふのからだ。
大きなお目目。
鋭い爪や嘴。

かわいくないところがない。


ちなみにこちらのお店はフクロウの他に鷹やインコやオオハシなどが別室におります。
特にインコは大量で、人懐っこくて大変可愛いです。
わたしの憧れ「モモイロインコ」もおりました‥。


ふと気がつけば話が長いのでこの辺で。。



最後にわたしが最強にかわいいと思うフクロウショット。














里芋みたいでほんとうにかわいい。宇宙一かわいい。



ちなみにタイトルはフクロウの鳴き声らしいです。(ウィキペディアより)

それでは。お読み頂きありがとゥホウ。

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