‘ラピス・ラズリ’ カテゴリーのアーカイブ

ドイツの台所事情


食レポを読んでると、
日本が恋しくてしょうがなくなったりしておりますが…。
こちらは先日、初雪からの積雪。
完全に冬入りした模様です。

おでん屋のオデン…。と日本酒とか!!!!涙。










ご存知の方も多いかもしれませんが、ドイツは一応環境大国として、

宣伝活動をしているようで、一般人の意識の高さも伺えたりします。


そこで今回は、ドイツ台所の事情をご紹介したいと思います。


まず1枚目。

普通のスーパーで買って来た人参です。
大きく「BIO・ビオ」の文字。
そして下部についてるBioマーク。(写真2枚目)


簡単にいうとオーガニック製品という事です。


EU間で基準を作って

それをクリアしているというマークです。

その基準とやらまでは調べきれてないですが、
一応このマークが付いてると安心して買ってます。


値段も普通の野菜よりちょっとだけ、高いだけなので。

(卵とかは2〜3倍するけど。)




このちょっとだけの感覚を説明するのが難しいのですが、
昔の私なら、わざわざオーガニック製品じゃなくてもね…。
オーガニックって…。セレブのする事でしょ。
と思ってたりしてた気がします。
しかしこちらに住み始めてからというもの

周りがあまりにも普通にBio製品を買うので、

それが標準化されてきました。


ちなみに、空前のBioブーム?というかBio製品を買う人が多いために
売る側も、やたらめったらBioの表示をするので、
このマークをもはや信じていない人もちらほら。

ドイツ人あるある。(心配性&懐疑的・・)
スーパーで製品の裏ちーっちゃい文字で書かれてるラベルを

熟読してる人とかも見かけます。



そんな上級オーガニックさん達向けのマークはお次。













「demeter」デメターと呼ぶらしいです。

私も最近知りました。

基準がものすごく厳しいらしいです。完全無農薬。
写真は牛乳ですが・・。

よって買える場所も少ないです。


↓詳しくはこちらで。。

https://ja.wikipedia.org/wiki/……ク農法


先日、近所をぶらぶらしていた所、
このデメター認証の農家さんが金曜日と土曜日の週の2日間、

数時間だけ売っていることを発見。
ちょっとだけ買って、試食してみることに。
なんと!味が濃い野菜!
ハマりそうです。今週も行かなくては!


そしておまけのBioジュース。













これにもBioマーク付いてますね。

こちらも近所に農家があって、新鮮かつ安心で美味しいので、
ワイン代わりにゴクゴク飲んでます。笑。


↓HPも可愛い
http://www.perger.de


コンビニなし。

スーパーは1店舗。夜8時まで。日曜休み。

生魚も週1回のマーケット。

8:00〜13:00にしか買えなかったりと… :cry:


田舎は不便な事も多く、

フツフツとする事も大いにありますが、
農家さんから直接、新鮮なおいしい野菜を売ってもらえたり

一長一短だよなぁ。としみじみと思ったりしてます。



次回は多分ドイツの一大名物。

クリスマスマーケットでもレポートしようと思っています!


じわじわと冬の足音が聞こえてきましたね。

こんにちは。マーガレットです。

都内は秋から冬へとゆっくりと季節が移ろっていますね。


最近は秋というには寒いような気もしていますが、

もう冬なのでしょうか。

外出した時に、すっきりした青空を見上げると、

まだ秋なのかなあ?とも思ったりするのです。


そして、こういう季節の変わり目に風邪を引きやすいんですよね。

みなさまもどうか体調にはお気をつけてお過ごし下さい。


先日、世界体操が行われていたんですよね。

私は偶然生放送をテレビで見ました。


実は私、中学生の時に器械体操部に所属しておりました。

バク転も出来ないまま卒業したので、齧った程度ですが。笑


もちろん、齧った程度の私ではまるで出来ない技のオンパレード!

日本時間の深夜だったため途中までですが、ぼんやりと見てました。


個人的に観戦する時には選手のつま先をよく見てしまうのですが、

日本の体操はやはり見ていてほんとうに綺麗だと思います。


なぜつま先なのかと言うと、顧問の先生や先輩から、

よく注意されていたからです。笑

当時は採点方式が行った技に対しての減点方式だったため、

少しでも減点されないようにしっかりとつま先を揃えるように指導されたんですね。


現在は採点方式が減点方式から加点方式に変わっていて、

実は私もちょっとしかわからないのです。笑


多分なのですが、難易度の高い技にチャレンジして、成功さえすれば、

多少つま先が揃っていなくても、より高い得点が貰えるんですよね。

(間違っていましたらすみません!)


どうやら無事、日本男子団体が東京五輪に出場を決めたとのことです。

もし器械体操をテレビで見る機会がありましたら、

「つま先」に注目して見てみるのも良いかもです~!笑


追伸

金曜日に更新出来ず申し訳ありませんでした。




秋ですね〜、一年もあっという間ですね〜

こんにちはテレサです。

秋ですね~!葉が色づく季節になりました。

気がついたら2019年まで2ヶ月を切っているんですよね。

毎度思いますが1年はあっという間ですね(°_°)



みなさんの美味しそうなブログを読むとお腹が空いてきますねぇ…!

対抗意識を丸出しにして、私も負けずにつやっつやの絶品海鮮丼を投稿させていただきます笑

まずは写真を、どん!



みなさん見てください。

キラキラと光っているネタがこれでもか!というくらいご飯の上に乗っています。

お刺身が分厚くてぷりっぷりで贅沢すぎます!


舌に乗せた瞬間のひんやりした舌触り、肉厚で噛むたびに口いっぱいに広がる新鮮なマグロの味…

これぞまさしく絶品!絶品という言葉はこの海鮮丼のためにあるかのようです。本当に。




さてさて話は変わりまして、ついこの前岡山に行きました。

母方の実家が岡山なので、正確には帰ったというべきでしょうか。

岡山の空気感といい、紅葉や稲穂といい、本当に自然が素敵で時間がゆっくり流れる場所です。




岡山では親戚一同会していたのですが、ここでびっくり、

私のいとこはぐんぐん成長していました!

一人はついこの前まで首が座っていなかったのにおすわりできるように。

また一人は立って今にも歩きそうなくらい。


「え、お盆に一度会ったはずなのに…」


ちっちゃい子の成長スピードは本当に驚異的で、

1日1日が私とは違うスピードで生きているんだなぁと勝手に感動してしまいました。

もうすぐ2017年、そして平成が終わろうとしているけど

時間の流れって本当に早いです。。

そして、彼らが成人する時は私は40代です。。なんと。。( ;´Д`)

いとこだけど、私が子供を産んだほうが近い親戚になりそうで笑


いとこたちの無邪気な戯れに入れず、秋の夜長にちょっと寂しい気持ちのテレサなのでした笑

食欲が止まらない

もうすっかり秋ですね。
過ごしやすく外出が捗ります。

秋といえば、食欲の秋です。
食欲の秋だからか?
最近美味しいものを頂く機会が多く
大変ハッピーな気持ちです。



先日長野旅行に行った時には、美味しい栗や
お蕎麦を食し、こだわりのワインなんかも飲んじゃって

気分は最高でございます。



またまた別の日には新潟に行き
郷土料理の芋煮や、美味しい日本酒を頂いてしまいました。
特に、新潟で飲んだ十四代という日本酒は
なかなか飲むことができないお酒ですので
ここぞとばかりに飲みまくりました。
お店の方には申し訳ないと思っています。



仙台にも足をのばし、本場の牛タンを味わいました。

仙台の牛タンは、やはり違いました!
私は牛タンが大好きで、東京の牛タン屋さんに行くことが多いので

違いがわかりました。
仙台の牛タンの厚み、柔らかさ、味、全てが極まっています。
あまりに感動して、ごはんをおかわりしてしまいました。




そんなグルメ旅をしている私ですが
直近で食べて美味しかったのがこちら




しょっつる鶏パイコーラーメンです。
(麺の量を半分にしてもらっているので、ほぼお肉ですね…)

しょっつるというのは、秋田で昔から作られている魚醤でございます。
普通の醤油ラーメンより、さっぱりとした味が特徴です。
そこにこのドッシリとした鶏パイコーが乗っていて
スープと混ざってあっさりだけど良い脂加減の、コクのある味を楽しめます。



そして、私がこちらのお店で必ず注文するのが

比内地鶏の卵かけご飯!!

最高としか言いようがありませんね。

卵かけご飯に、スープを少し入れたり、

お肉を入れて食べるのがまた良いのです。



食欲の秋はまだまだ続きます。

「栄冠は君に輝く」の巻、後編


第100回全国高等学校野球選手権大会。大阪桐蔭高等学校(北大阪)と金足農業高等学校(秋田)の試合が始まった。


スタンドの応援は日本人特有の判官贔屓とでもいうのか地元、大阪桐蔭よりも金足農業の方に圧倒的、多く感じられる。やはり観客の多くはエースの吉田くんの頑張りと、ここまでのドラスティックな勝ち上がり方に魅せられているのだろう。


さて試合。

金足農業は序盤からエースの疲労に失策までもが加わって苦しみながらも、どうにか持ちこたえてきたが中盤になるともういけない。プロ注目の大阪桐蔭、根尾くんに本塁打が飛び出し一方的な展開に。そしてそのまま波乱もなく試合終了。大阪桐蔭の強さばかりが目立った試合だったが、勝ち負けよりも全力を出して戦った選手を讃えたい。そして監督、コーチは無論のこと、残念ながらベンチには入れなかったがスタンドで声を枯らして声援を送った野球部員、そして三年間、その選手に一生懸命、お弁当を作って我が子を励まし続けたご両親。その辺りにまで思考が流れると、何やら得体のしれない感情が湧いてきた。


試合が終わると閉会式。

司会を務める地元の高校生の進行でお偉いさんの挨拶、真紅の優勝旗の授与等が滞りなく終わると、司会のお嬢さんが、「これから大会歌の合わせて優勝チーム、準優勝チームが場内を一周します。スタンドの皆様も一緒にお歌いください」と粋なことを言ってくれる。この大会歌、「栄冠は君に輝く」を歌わしてくれるそうだ。


わたしも立ち上がり、♪ 雲はわき 光あふれて…… からの歌詞を誰に憚ることなく大きな声で歌う。

そして選手が目の前に来た頃にはもういけない。感動、感動また感動で涙がとめどもなく流れてきた。


改めて感じた。甲子園は途轍もなく凄いところだった。

吉右衛門、六五歳の夏。


平成30年10月8日

吉右衛門


おまけ

写真を並べます。

上から、球場、夏雲が浮かぶ満員のスタンド、大盛り上がりのアルプススタンド、入場券、帰路に寄ったお好み焼き(お店のお嬢さんがマヨネーズで通天閣を描いてくれた)。



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