新幹線

みなさんこんにちは。

もう2月も後半ですが、いかがお過ごしでしょうか?

私は時の流れの速さにもう追いつけなくなってきました。


2018年の年末に実家へと帰省したのですが

その際、少しばかり贅沢をしてしまいました。


東北新幹線はやぶさの、、、

グランクラスに乗ってしまったのです! わー!


グランクラスとは、、、?


普通車やグリーン車とくらべ乗客1人当たりの占有面積が広く、

飛行機のファーストクラスに相当するサービスを提供する座席、

という至れり尽くせりな座席なのです。


新幹線の10車両目がグランクラスとなっており

他の車両とは明らかに違うオーラを放った扉を開けると

そこには贅沢な空間が広がっておりました。。


まず座席が広い!

座り心地抜群!

寝心地も二重まる!


そして、スリッパとくつべらを貰うことができます!

アメニティまで用意されているなんて、、。


座席の心地よさに興奮していると

グランクラス専属の乗務員さんがいらっしゃいました。

私が楽しみにしていたのはここからです。


それは、、、これ!




グランクラスに乗った者のみが味わえる

お弁当です!!!

駅弁はいりません!

しかも洋食、和食選べます。


私は和食にしました♪

流石に温かいお弁当ではありませんでしたが

冷めていても美味しく頂けました!


地味に嬉しいのが、ソフトドリンクは飲み放題。

お菓子も貰えます。


そんなこんなで、人生初のグランクラス体験でした。

また乗りたいなあ、、、!


ちなみに、帰りは普通車でしたとさ(涙)

満腹放浪記《第三十五章》


白鳥ダンクでございます。


あっという間に年が明けてから、

もう一ヶ月が過ぎてしまいましたね!


実家で駅伝を見ながらぬくぬくと過ごし、

正月休み最後の土日には、高熱を出し、

ずっと寝込んでいたのが、もはや懐かしい…。

(いつもお正月に風邪を引くのです…)


奇跡的にもインフルではなかったので

すでに運は使い果たしたのでは?



はてさて、年明けから繁忙期に入るのは

毎年の事なので予想はしていましたが、

予想外の時間の経つ早さで、一日一日が

ほとんど記憶がないくらい一瞬でした。笑



一月の下旬にひと段落し、何か自分にご褒美を!と、

母を誘って某ドームのすぐ近くにある

ホテルビュッフェに行ってまいりました☆


こちらは、和洋中のメニューが揃った

有名なホテルバイキングなのですが、

店内は家族連れや女の子同士のグループなど、

大勢のお客さんで大賑わいでした!


気合いを入れてお料理を取りに行くと、

どの料理も長蛇の列!!

私と母は、少し変わっているので

「先に甘い物を食べよう!」と初っ端から

空いているデザートコーナーへ。笑



一月だったからか、甘酒のジュレという

お正月限定デザートがあったのですが、

それが甘すぎず美味しかった~*

母も私も甘酒好きなので、大喜びでした(^^)



周りのお客さんが席に着いたころに、

いざ料理コーナーへ!!


お料理の内容としては、サラダコーナー、

中華料理コーナー、洋食コーナー、そしてメインの

目の前で切り分けてくれるローストビーフ!

ズワイガニも食べ放題です☆



厨房で和洋中のホテルのシェフが作っているので、

どれも美味しい~!!

母は大量にカニを持ってきてました。笑



すごく小さい頃にも、こちらのホテルビュッフェに

母に連れて来てもらったことがあったのですが、

まだ幼い私に、「カニを食べなさい」と、

ほぼカニしか食べさせてもらえなかった

思い出があります。笑


思えば子供の頃、あまりカニが好きではなかったのは

このことが原因なのでは…?笑

大人になってからは、カニの美味しさに気づき、

今では大好きですけどね!笑

大人になってから、あらためて美味しいなと

思うものってありますよね!


話は脱線しましたが、さすがはホテルビュッフェ!

店員さんの接客も丁寧で、空いたお皿も

すぐに下げてもらえましたし、

料理が無くなっても直ぐに補充してくれるので、

好きなものを一杯食べる事が出来ました!



大満足のホテルビュッフェの後は、展示会を見に

ドームへ母を連れて行きました。←こっちが目的




時の流れって、どうしてこう早いのでしょうね…。

最近、いろいろと考えることが多くなり、

余計に時の早さが身にしみます。



私は携帯で写真を撮ることが好きなので、

たまに見返すことがあるのですが、

ふとアルバムを見返すと、こんな写真が。









日付は、2014年の8月。

私が入社して、もうすぐ丸一年になる頃に

撮ったものです。


入社して初めて大きな展示会の仕事を

一人で制作することになり、担当の営業の先輩に

毎日遅くまで付きっ切りで面倒を見てもらい、

無事に収め終わった時、机の上に置いてあって、

嬉しくて撮ったのを今でも覚えてます。

置いた本人は覚えてないんだろうな〜笑


あの頃は一番新人でしたが、自分もいつか

こんな先輩になりたいと、当時

心から思ったダンクなのでした。


メロンパンのテニス観戦


こんにちは!メロンパンです。


段々と、春の気配を感じますね!

早く暖かくならないかな〜、と春が待ち遠しいのと同時に、

花粉大丈夫かな〜と少し憂鬱になっております。


雑貨屋さんや、化粧品売り場などで

いわゆる「桜モチーフ」的な商品が続々と出てきているのを見ては、

やっぱり春よ来い!という気持ちが高ぶるんですよねえ。


私はアウターを着るのが鬱陶しい性質なので、

早く重たいコートを脱いで春の装いに着替えたいです!





ここまで春を待ちわびるブログを書いておいて何ですが、

本題はタイトルの通り、テニス観戦についてです。



テニス観戦といっても、

ライブビューイングなのですけれども・・・!


自宅でテレビを見ていましたら、

1月26日の17時半から、

大阪なおみ選手の試合があるとの情報をゲットしました。


テニスにそう詳しくないくせに、

こういう大事な試合だけ気になるというミーハー根性で、

都内でモニター観戦できる場所が無いものか・・・とリサーチ。


スポーツバーなるものに、ほとんど行った事はないのですが、

都内にはたくさんあるんですねえ。



大都会・新宿で良さげなスポーツバーを見つけたので、

早速電話予約しようと思ったのですが、

なんせ唐突に行きたくなったもので、

電話をかけたのは、なんと試合当日の朝9時・・・。


もうダメかな〜、と思ったのですが、

なんと最前列の席の予約が取れてしまい、

にわか野郎のくせに大丈夫かしら、と心配になるくらいでした。


この日は大寒波の予報が出ていたので、

(実際、新宿のビル風に殺されそうになりました)

家で見る人が多かったのでしょうか。




そんな大寒波の中、お店にいってみると、




近い!!!!でかい!!!(モニターが)


映像を浴びるように見る事ができました。


試合開始を待つ間に、みるみる人でお店はいっぱいになり、

後ろでは「もっと前で見れないんですか?」と他のお客さんの声。

店員さんの「前の席はご予約いただかないといけないんですよ」

という返事を聞いて、謎の優越感を味わっておりました。



こんないい席で鑑賞しているくせに、

ちゃんと最初から最後までテニスの試合観戦をするのが初めてという・・・。


テニスのシングルスって、かなりメンタルスポーツなんですね!

スポーツ番組でも、大阪選手のメンタルについて様々な解説がされていましたが、

実際に試合中の表情や癖なんかを観察していると、

「今、イライラしてるけど必死に堪えて切り替えてるんだな〜」

というのがよく分かりました。



そして、私が呑気に飲んだり食べたりしながら見守っているうちに・・・






ばば〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!


もう、お店にいる皆で拍手喝采です。

これが野球のスポーツバーなら、

知らない人ともハイタッチとかしちゃうんですが、

そこは流石、紳士淑女のスポーツテニス。

皆様、自席で各々喜びを爆発させていました。

(私は野球の癖で、ハイタッチしようかと辺りを見回していました)


この後、優勝記念ということで、

全員で温泉旅行をかけたジャンケン大会が行われました。笑



見事世界のタイトルを勝ち取った瞬間の大阪選手が

その瞬間に崩れ落ちたのを見て、うるっときてしまいました・・・。

あんなにポーカーフェイスでクールそうに見えるのに、

かっこいいなあ・・・。


初心者すぎて、月並みな感想しか出てこないのですが、

試合が終わった後、ベテランのクビトバ選手が大阪選手を讃えるスピーチをしていて、

とても素敵だな〜とじんわりしました。


(このクビトバ選手、自宅に強盗が入り、襲われた際に利き手を負傷し、

その怪我からの復活なんだそうです。ドラマがあるなあ・・・。)



新しい世界を垣間見れたようで、

とても有意義だったメロンパンでした。




たまには文化的な記事を・・

マイナス気温が日々続く中、

ちょっと食べ過ぎてまずい気がしているので、

気を紛らわせるためにも食についてはさておき、

本日はドイツのある博物館をご紹介しようと思います。


ミュンヘン市内にあるドイツ博物館です。


Deutsches Museum

http://www.deutsches-museum.de


本当は美術館に行きたかったのですが、
夫(美術館は基本的につまらないと思っている)に車で送ってもらうため、

向こうの意向も受け入れねばならず。。
博物館に…。


ざっくり言うと上野の国立科学博物館のような所でしょうか。

長い間私も博物館は訪れていなかったので、ちょっとワクワクしつつ。


もちろん1日で見切ることが不可能なのは想定出来たので、
陶器・紙・ガラスコーナーと

宇宙・コンピューターマテリアルコーナーの二つに絞ることに。


先ずはマテリアルコーナー見学(夫の解説付き)
下の写真は「ケイ素」だそうです。

とても重要な素材らしく、

15分くらいずっと熱弁をふるってましたねー













が。。

だんだんと疲れてくる私。。

周りを見渡したところ。

明らかに体育会系ではない理系男子達しかいないのでは…。


でも、そこでとてもいいな。と思った光景がありまして。

やたら男の子と父親の二人組パターンが多く。

お父さんがとても熱心に楽しそうに子供に

展示物を見ながら説明してあげてる事。

思い出す私の幼少期は、基本的にハードなアウトドアばっかりだったので

こういった経験が少なく。世の中のお父さんイメージに変化あり。


といった感じで、前半戦終了。


休憩もなしに続いては宇宙コーナー。

(ここは暗闇に展示されているので、自動的に眠くなる始末…。)

の次に迷い込んだのは、ドイツのおもちゃコーナー。

ここで、ドイツ人の気質を垣間見ることになるのですが、

いつかピックアップして投稿できればと思います!

大変興味深かったです。


そんなこんなで自分が見たかった陶器・紙コーナーに着く頃には

もう体力ほぼほぼ残っておらず。。

流し見する事しかできない状態。涙。


まだ閉館まで時間は残っていたのですが、

悔しいですが、これ以上見ても頭に全然入って来ないので帰りました。


博物館・美術館って基本的に大きいですし、

結構歩かなきゃいけませんし、
かつキャプション読んだり解説読んだりしながら、

作品や展示物を鑑賞するという。

頭のキャパも肉体的なキャパも合わせて

体力勝負だよなぁ。

と改めて感じさせられた休日でした。


でも、自分にとって新しい発見や美しいものが見れたりして

たまにの刺激やリフレッシュにはもってこいの場所だと思います :-D




ニコタマゴロウのカブ日誌

お久しぶりです!

ニコタマです!!!!


しばらく大人しくしておりましたので、

元気に登場してみました。


近頃、自身を鼓舞するべく刺激を求める傾向にあるわたくし。

2019年の一発目は・・・



カブいて候!

歌舞伎を観に行ってきました!!!@国立劇場


舞台ものは好きですが歌舞伎については完全なる初心者。


会場入り口で獅子舞により迎えてもらい、

実におめでたそうな雰囲気に衝撃です。


来場者は「いかにも嗜んでらっしゃる」な年配の方が多いのですが、

若者の街・渋谷にも劣らぬ、熱気がスゴイのです。

普段からなのか、新春特別公演だからなのか。

祭り感があって、これぞ日本文化って気がしてきます。


音声ガイドとパンフレットをもれなく入手し、

こいや!な気持ちと体勢で上演を迎えたものの、

案の定ついていくのに必死・・くう。


途中で脱落しそうな気持ちを励ましてくれたのが、

「ナリタや!」「ハリマや!」の掛け声。


演者の見せ所であがる大向こうと言われる人たちの掛け声ですが、

声を張ったものやまったりしたもの、色んな種類があるのですね。

そんな風に感じました。

私も参加してみたいものです笑(この時点で完全に脱落している・・)


そんなことでややハードルを上げながら迎えました!

今年も楽しいことがたくさんあるとよいですね!

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