‘ニコタマゴロウ’ カテゴリーのアーカイブ

ニコタマゴロウの残暑日記


こんにちは。ニコタマゴロウです。

8月、長くグズグズとした天気が続きました。

あれれ今年は冷夏なのかな。


と思えば、


あっつ!

刺すような日差しと息苦しい天気が復活しました。


なんなのか!


こんな時、その身を案じてしまうのが

我が家(実家)に住む毛皮をまとったあの方です。


先日心配になって面会してきました。

「帰ってきたよ〜♪」


と小走りに駆け寄り覗くと、



ぎゃーー!!本体じゃない!!

見事に気候に振り回されてました。


そして後ろを振り向くと



シュババ!残像拳を操るように。

いくらか身軽になったのかしら。


まだしばらく暑そうだぞー。

がんばれー。


ニコタマゴロウの物欲日誌

お久しぶりです!

ニコタマです!


つい最近、SNSで素敵な作家に出会いました。


モーリーン・ギャレス。

アメリカの油絵の作家、らしい。

NYを代表する美術館の一つMOMAの別棟ギャラリーでは、

若手作家として扱われるほど、

海の向こうではすでに評価されている方のよう・・。


まっしろな展示空間にちょこんと配置されながら

しっかり存在感を放つ姿がかわいらしくて、


実物をみたい・・・・!!!!!


と思ったのでした。


調べてみると日本で扱ってるのは六本木のギャラリーただ一つ。

それでも探せば見つかるんだから東京ってすごいです。


その週末に早速訪ねてみました。

今は違う作家の個展を開催中も、

ギャラリーの方は親切に対応してくださり。ありがたや。


ぜひモーリーンの展示をまた日本でしてくださいよと

思いの丈をぶつけたところ、


「一枚ピーーー00万くらいするからねえ」


なんと。


すでにもはや手の届かないところに。


あわよくば欲しいとまで思った私。


現実は甘くないのでした。



ニコタマゴロウのしくしく日誌


ちいさなうさこちゃんで知られる、

ディック・ブルーナさんが亡くなったそうです。


物心ついたときから慣れ親しんで、

今の今でも何かしらグッズを持っていて、

イベントがあったらついつい行ってしまう。


考えてみたら我が家でうさぎを飼い始めたのも、

ミッフィの影響が大きいかもしれないなあー。


こんな人が世界中に山ほどいるでしょうし、

(うさぎを飼うのは熱狂的なファンかな・・)


今後もたくさんの子どもたちが

ミッフィちゃんのことを大好きになるんでしょうね。


亡くなったことで、

少しぽっかりと寂しい気持ちになりましたが、

改めてその素晴らしさに気づきました。


偉大なおじいちゃんです!


ニコタマゴロウのお祭り日誌

ニコタマです!


夏も終わりを感ずる今日この頃。


今年は夏を満喫すべく、

なんだかんだ出歩いてみたり。


風がちょっと爽やかに思える夜が

インドア派のニコタマにとっては絶好のチャンスです!


シャキシャキと歩いて出会ったのは、夏祭り。

お祭り会場は人でごった返していて、

一瞬で汗だくへ。


うう。


後悔。


汗だくついでに折角なので、一踊りしてやりました。

へへへ。




そしてまた別の日は花火!

直前まで雨による中止が心配されていながらの開催。


英断や!と思いきや


見事に降られる始末。


うう。



忘れがたい一夏の想い出となりました。


めでたし!




ニコタマゴロウのHOT日誌

ゴロウニコタマです。


忙しかったり、うっかりしたりで、

すっっかりご無沙汰になってしまいました!


さかのぼると1月からニコタマは消息不明だったとか。

スミマセン



そんなことで気づけけば7月!WOW

梅雨明けはまだのようですが、

もう夏本番と感ずるほど、暑く蒸した日々ですよね。


HOTです!


そうそう、HOTといえば(むりやり感)

ニコタマはしばらく前に宝塚デビューを果たしました!

(というとまるで舞台に立ったようですね。ふふふ)


それはもうめくるめく華やかな世界で、


まあ良く言われるし聞きますが

やはり・・

少女漫画から抜け出してきたような

理想の男性像を具現化した男役、

可憐が可憐を纏っている娘役・・・


電撃が走るニコタマ!


深い知識はありませんけど

そこそこに舞台は見てきたつもりですが、


なにより観客側の舞台を見る姿勢が、

凄まじかったです。


一人一人が舞台を作っている意識というのでしょうかね。


HOTでございました。








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