‘ニコタマゴロウ’ カテゴリーのアーカイブ

ニコタマゴロウのロス日誌

こんにちは。


ニコタマゴロウです。


近頃よく聞く「〇〇ロス」

大切なものを失くして喪失感を感じることだそうです。


そんなゴロウは「ひよっこロス」

ずっと見ていた朝ドラ「ひよっこ」がとうとう9月で終わってしまいました。


いわゆる朝ドラに感じる”はつらつ”とは違う、”のほほん”とした空気感。

手練な役者さんたちの小技の効いた演技。

・・演技を演技と思えないような、物語に没入できる空気。

それが技術なのでしょうなあ。


しかし、この物語については

こんなクダクダと語るもの間違ってるような気がするなあ。


新しい朝ドラも抜かりなく見てるのですが、

8時になったら桑田佳祐の歌うテーマソングを聞きたい。


影響されやすい私なので、

半年後には同じことを言ってたりして。とも思いますけれどね。


でも。おとーさん、みねこが見たいです。


わはは。

ニコタマゴロウの残暑日記


こんにちは。ニコタマゴロウです。

8月、長くグズグズとした天気が続きました。

あれれ今年は冷夏なのかな。


と思えば、


あっつ!

刺すような日差しと息苦しい天気が復活しました。


なんなのか!


こんな時、その身を案じてしまうのが

我が家(実家)に住む毛皮をまとったあの方です。


先日心配になって面会してきました。

「帰ってきたよ〜♪」


と小走りに駆け寄り覗くと、



ぎゃーー!!本体じゃない!!

見事に気候に振り回されてました。


そして後ろを振り向くと



シュババ!残像拳を操るように。

いくらか身軽になったのかしら。


まだしばらく暑そうだぞー。

がんばれー。


ニコタマゴロウの物欲日誌

お久しぶりです!

ニコタマです!


つい最近、SNSで素敵な作家に出会いました。


モーリーン・ギャレス。

アメリカの油絵の作家、らしい。

NYを代表する美術館の一つMOMAの別棟ギャラリーでは、

若手作家として扱われるほど、

海の向こうではすでに評価されている方のよう・・。


まっしろな展示空間にちょこんと配置されながら

しっかり存在感を放つ姿がかわいらしくて、


実物をみたい・・・・!!!!!


と思ったのでした。


調べてみると日本で扱ってるのは六本木のギャラリーただ一つ。

それでも探せば見つかるんだから東京ってすごいです。


その週末に早速訪ねてみました。

今は違う作家の個展を開催中も、

ギャラリーの方は親切に対応してくださり。ありがたや。


ぜひモーリーンの展示をまた日本でしてくださいよと

思いの丈をぶつけたところ、


「一枚ピーーー00万くらいするからねえ」


なんと。


すでにもはや手の届かないところに。


あわよくば欲しいとまで思った私。


現実は甘くないのでした。



ニコタマゴロウのしくしく日誌


ちいさなうさこちゃんで知られる、

ディック・ブルーナさんが亡くなったそうです。


物心ついたときから慣れ親しんで、

今の今でも何かしらグッズを持っていて、

イベントがあったらついつい行ってしまう。


考えてみたら我が家でうさぎを飼い始めたのも、

ミッフィの影響が大きいかもしれないなあー。


こんな人が世界中に山ほどいるでしょうし、

(うさぎを飼うのは熱狂的なファンかな・・)


今後もたくさんの子どもたちが

ミッフィちゃんのことを大好きになるんでしょうね。


亡くなったことで、

少しぽっかりと寂しい気持ちになりましたが、

改めてその素晴らしさに気づきました。


偉大なおじいちゃんです!


ニコタマゴロウのお祭り日誌

ニコタマです!


夏も終わりを感ずる今日この頃。


今年は夏を満喫すべく、

なんだかんだ出歩いてみたり。


風がちょっと爽やかに思える夜が

インドア派のニコタマにとっては絶好のチャンスです!


シャキシャキと歩いて出会ったのは、夏祭り。

お祭り会場は人でごった返していて、

一瞬で汗だくへ。


うう。


後悔。


汗だくついでに折角なので、一踊りしてやりました。

へへへ。




そしてまた別の日は花火!

直前まで雨による中止が心配されていながらの開催。


英断や!と思いきや


見事に降られる始末。


うう。



忘れがたい一夏の想い出となりました。


めでたし!




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