2018年10月 のアーカイブ

満腹放浪記《第三十三章》


白鳥ダンクでございます。


あっという間に、季節は秋ですね!

あんなに暑くて暑くてたまらない日々が続いていたのに、

気づけば、少し肌寒くなってきましたね…!

ダンクは、今くらいの時期がちょうど好きです。

一年中、半袖にカーデガンを羽織って過ごしたい。。



はてさて、前回の投稿は夏期休暇の

ちょうどすぐ後だったのですが、

ダンクは、ありがたいことに9月の頭に

遅めの夏休みを頂きまして、今回は友達と

北海道旅行に行って参りました!!


なので、今回は北海道でダンクが食べてきた

美味しいもの達を、勝手にいくつか紹介しようかと!笑


いや〜ね、北海道は本当に美味しいものが

たくさんあり過ぎまして…

いや、もはや美味しい物しかない!!

もう、毎日お腹がいっぱいでした!笑



まずは、こちら!



函館の朝市で食べた海鮮丼!!

イカの丸ごと踊り食いです!笑

新鮮だからこそ、生で丸ごと食べれるのです◎

この乗っかってるイカさん、醤油をかけると

むちゃくちゃ暴れます。笑


その動画が見たい方はダンクまで。笑

取れたの海鮮はやはり美味しいですね!

朝から美味しい海鮮が食べれて幸せでした*




続いてはこちら!



札幌で食べたスープカレー!!

せっかくだからと、人気のお店を訪ねたからか

このスープカレーを食べるのに一時間以上並びましたね…。

ですが、もう、本当にめちゃくちゃ美味しかったです!!涙

自分の中のスープカレーの概念が変わりました…!

野菜も盛りだくさんでゴロゴロ入ってますし、

上に乗っかっているチキンも、とても柔らかくて

スプーンでほぐれちゃいます!


どうやら、この札幌のスープカレー屋さん、

調べたところ、東京の神楽坂でもお店が出てるみたいです!

神楽坂のお店をも土日はかなり並ぶみたいですが、

この美味しいスープカレーが東京でも食べれるなんて

嬉しすぎる…!絶対食べに行きます!!




最後はこちら!



皆さまご存知、白い恋人のソフトクリーム〜☆

こちらは白い恋人パークで食べました!

私、昔から白い恋人が大好きでして、

それがソフトクリームで食べれるなんて幸せ♡

白い恋人のクッキーのクリームが、そのまま

アイスとなってるのですが、濃厚なのに甘過ぎず、

いくらでも食べれちゃいそうです!笑


北海道はソフトクリームも種類がいっぱいあるので、

ソフトクリーム巡りをやってみたいものです◎




実は北海道に行く前日まで、

ちょうど担当をしている案件がバタバタしており

全く旅行の準備が出来ていなく、準備を終えたのが

もはや当日の朝3時、友達との駅での待ち合わせが6時。

少しだけ横になり、目覚めたのが6時。




はい、完全に寝坊しました!!笑

もう全力で支度して空港に行き、本当にスレスレで

何とか無事に飛行機に乗れました…

いや、本当に危なかった…

あんなに必死に走ったのは、フルマラソンぶりですね。笑



なぜか普段はあまり寝坊をしないのに、友達と旅行に行くときに限って、

いつも寝坊するダンクなのでした。(今回2回目)


「栄冠は君に輝く」の巻、後編


第100回全国高等学校野球選手権大会。大阪桐蔭高等学校(北大阪)と金足農業高等学校(秋田)の試合が始まった。


スタンドの応援は日本人特有の判官贔屓とでもいうのか地元、大阪桐蔭よりも金足農業の方に圧倒的、多く感じられる。やはり観客の多くはエースの吉田くんの頑張りと、ここまでのドラスティックな勝ち上がり方に魅せられているのだろう。


さて試合。

金足農業は序盤からエースの疲労に失策までもが加わって苦しみながらも、どうにか持ちこたえてきたが中盤になるともういけない。プロ注目の大阪桐蔭、根尾くんに本塁打が飛び出し一方的な展開に。そしてそのまま波乱もなく試合終了。大阪桐蔭の強さばかりが目立った試合だったが、勝ち負けよりも全力を出して戦った選手を讃えたい。そして監督、コーチは無論のこと、残念ながらベンチには入れなかったがスタンドで声を枯らして声援を送った野球部員、そして三年間、その選手に一生懸命、お弁当を作って我が子を励まし続けたご両親。その辺りにまで思考が流れると、何やら得体のしれない感情が湧いてきた。


試合が終わると閉会式。

司会を務める地元の高校生の進行でお偉いさんの挨拶、真紅の優勝旗の授与等が滞りなく終わると、司会のお嬢さんが、「これから大会歌の合わせて優勝チーム、準優勝チームが場内を一周します。スタンドの皆様も一緒にお歌いください」と粋なことを言ってくれる。この大会歌、「栄冠は君に輝く」を歌わしてくれるそうだ。


わたしも立ち上がり、♪ 雲はわき 光あふれて…… からの歌詞を誰に憚ることなく大きな声で歌う。

そして選手が目の前に来た頃にはもういけない。感動、感動また感動で涙がとめどもなく流れてきた。


改めて感じた。甲子園は途轍もなく凄いところだった。

吉右衛門、六五歳の夏。


平成30年10月8日

吉右衛門


おまけ

写真を並べます。

上から、球場、夏雲が浮かぶ満員のスタンド、大盛り上がりのアルプススタンド、入場券、帰路に寄ったお好み焼き(お店のお嬢さんがマヨネーズで通天閣を描いてくれた)。



「栄冠は君に輝く」の巻、中編


人生初の甲子園球場へやってきた。入場券を持ち合わせていないのにだ。

実はわたし。昨夜までベッドの中でゆくかゆくぬか、ずいぶんと悩んだ。頭の中の上皿天秤が上がったり下がったりを繰り返した。では何が決め手となったのか。入れなくてもよいから甲子園球場を味わいたかった。阪神電鉄にも乗ってみたかった。さらに球場内の施設である甲子園歴史館を見学したかったことにある。


やはり甲子園球場は独特の雰囲気がある。

しかも今日は決勝戦。盛り上がりかたも凄まじい。で、球場の周囲をとぼとぼと歩き廻ってから歴史館へ入ろうするも、入り口がごった返していてとても入場する気にはならない。これには当てが外れたが、まあよい。待望の甲子園にもきたことだし、試合の方は宿へ帰ってTV観戦しようと駅へ向かいかけると、先ほどは気づかなかった行列ができているではないか。訊けば内野の当日券を求める列だという。それを聞くや否や列の後方に並んだが、残念でした。そううまくはゆかない。拡声器も持った係員から並んでも入手はできない旨を聞かされる。で、諦めて列を離れると何処かへ走る人の群れに出くわす。それは外野席を求める人々だった。


外野席に入場。

すでに満席に近いなか、ベンチの中ほどに三席分の空間を見つけて着席。やれやれと隣の空間に鞄を置いて、ひと息つく。空を見上げると紺碧な空間に夏雲が浮かぶ。ここに甲子園の原点を感ず。

原点を感じたのはよいがプレーボールまでは二時間以上もある。このすし詰状態の炎天下で、どう時間を潰すかを思案していると隣の空席にひとりの中年ファンが現れた。そして着席するやお友だちに連絡をとっている。どうやら離れ離れで観戦するハメになっているようだ。

「あのお、よろしければこの鞄を足元に置くのでお友だちを呼んであげてください」。会話を盗み聞きしたようでバツが悪かったが、言ってみるものだ。ずいぶんと喜んでくれた。そして新たに現れたご友人も含めて意気投合。野球談義に花が咲き、二時間などあったいう間に過ぎ去った。


後編に続く。


平成30年9月30日

吉右衛門


お詫びです。

今回で終わらすべく前回よりマウスを動かしてまいりましたが、駄文に駄文が重なり終えるには至りませんでした。で、もう一週いただいて締めようと思います。だらだらとごめんなさい。


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