2017年11月 のアーカイブ

メロンパンのミーハー野球ファン記録


こんにちは!


ぐっと寒くなってきて、

気温に戸惑っているメロンパンです。



そんな寒い中ですが、

先日、贔屓の野球チームの

ファンフェスティバルというお祭りに行ってきました!


1年に1度の、ファンのための球団のイベントです。

入場料が安いことや、レアな体験ができたりすることから、

チケットは毎年争奪戦なのです!!


私が応援している「ベイ★ーズ」は、

今年日本シリーズに進出したこともあり、

ファンが増えて、更にチケットは入手困難に!


とまあ色々書きましたが、

無事当選し、いざ会場へ!




会場に入ろうとするファン達の、

長い長い、果てしない列。

実に1時間半以上、冬空の下で

ちびちびと前の人との間隔を詰める。


先着イベントや数量限定のグッズやらがあるため、

開場よりも早く着くのが理想なのですが、

当日、まあ開場と同じくらいの時間に着けば大丈夫だろうと

初心者のくせに謎の自信を持って行ったのでした。


来年は絶対に始発でこようと決意させるほどの行列でした。




行列で落ちたテンションでしたが、

会場に入ってみればファン達のものすごい活気!

一気に元気を取り戻し、数々のイベントを楽しみました。


育成中の選手と写真を撮ったり、

抽選会に参加したり、トークショーを聞いたりと、

普段は見れない選手の様子が見れてお得な気分。


選手と写真撮影をしている際、

球団の広報の方が、バシバシ写真を撮っていて、

もしかしたら球団のホームページか何かに

載ってしまったらどうしよう、と

いらぬ心配をしておりました。



イベントの最後は、

監督からの締めの挨拶でフィナーレ。

監督、もうそろそろ日本語で挨拶してほしい。


その際、ファンに向かって選手がサインボールを

投げてくれたのですが、

こちらに近寄ってくる選手に私は大興奮しておりました。


プロ野球選手って、近くで見ると

とても大きく逞しいのでびっくりしました…


そしてなんと梶谷選手からサインボールを受け取り、

夢見心地のままグラウンドに立ち尽くしておりました。


格好良かった….じーん。




まんまと球団からのファンサービスに

心を持っていかれたメロンパンなのでした。






「続・天王山へ登った」の巻。


昨夜、今朝のゆき先を散々悩んだわたしは宿のある新大阪から市営地下鉄と阪急線へ乗り継ぎ、天王山のある大山崎駅で下車する。

とりあえず駅前に立つ看板を眺めると資料館に美術館、そして酒造メーカーの蒸留所もあるようだ。

これならここで一日を過ごせそうだ。

暑くならないうちに山へ登り。下山してからは周辺の文化施設に営業もしてこよう。そう思ってトボトボと山の麓に向かうや、愕然とする。

わたしを出迎えたのは、眩暈がするような急坂だった。


続く。


17年11月19日。


吉右衛門。


未校正につき、誤字脱字、乱筆乱文をお許しください。


おまけ

キャプション、上から。

一度は乗りたかった、阪急電車。

駅前の看板。

同上。

天王山の入口看板。

同上、登り口。




















































まるとリリィのおはなし


こんにちは。
テレサ(旧姓:ジュリエット)です。
赤い帽子のヒゲのおじさんがキノコをとると大きくなる…
その某アクションゲームに出てくる、餅みたいなオバケがこの名前ですね。
私はあのキャラクター可愛くて好きです。
なので、この名前も気に入っています。笑


さて、前回はペットのまるのお話をしましたが
今回はまるの前に飼っていた猫の話もしようと思います。


ごめん寝m(_ _)m

アメリカンショートヘアの女の子。

名前はリリィです。


出会いは私が5歳の頃、母が保護猫から1匹もらってたところから始まります。
結構気が強く、マイペースで、喧嘩も強い
そして何より食いしん坊な猫でした。
隙を見て食べ物を取ったり、
台所に置いておいたものを咥えて逃げたり…
結構手を焼いたのを覚えています笑


でも、夜は布団に入れてと頭をちょんちょんしておねだりしてきたり、
昼寝をしていると隣でゴロゴロ喉を鳴らして寝ていたり、
まさしくツンデレ!な猫で憎めない子でした。



出会ってから16年…
リリィは腎臓病になってしまいました。
そのときのリリィの年齢は17歳。
人間からするともう高齢のおばあちゃんです。


ずっとリリィと一緒に暮らしていた私たち家族は
どうしよう…と心がざわつきました。
寿命とはいえ、やはり弱っていく姿を見るのは胸が痛くなります。
家で点滴を打ったり腎臓食に変えたり看病をしていたのですが、
病状はどんどん悪化していきました。



そんなとき、我が家に飛び込んできた小さな戦士がまるです。


それまで母は「リリィちゃんのほかに飼うなんてありえない!」
と言っていたのですが、拾った子猫を見るとそんなことも言っていられないようで


「飼おう!」


と意気揚々に即決してくれました。笑


問題はリリィで、17年間自分以外の猫が同じ空間にいることがなかったので
子猫を受け入れられるのか…という不安がありました。
最初は怖がって避けていたようですが、何日かすると慣れて…


一緒に寝るようになりました(^_^*)


まるが来てから2ヶ月ほどでしょうか。
リリィは深夜0:30に母の手の中で深い眠りにつきました。


たくさんありがとうと言葉をかけて見守る中、
リリィはペット葬の人に連れられました。
少し悲しみましたが、生後2ヶ月のやんちゃな子猫の世話焼きに目まぐるしく
私も母もリリィの死に悲しみすぎることはありませんでした。
たぶんまるはそんな私たちのことなど知らずに遊んでいるだけなのかもしれませんが、
まるのおかげでたくさん救われました。


今月はリリィの命月なので、お墓まいりに行こうと思っています(*^_^*)
一緒に生活してくれる猫達にたくさん救われて
幸せな日々を送ってきたテレサなのでした。



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