2018年1月 のアーカイブ

ひこうき雲のシネマメモ(^27^)


今年も1月1日に映画を観てきました。


アガサ・クリスティの有名推理小説である

「オリエント急行殺人事件」のリメイク版です。


2015年に三谷幸喜監督が日本版としてドラマ上映したので

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

ちなみに私もこれを見ていたので、結末は知っておりました。


なので・・・・今回はあえて、感想を交えて

ネタバラシをしちゃおうと思います!



真冬のオリエント急行列車で

その名の通り、乗客が刺殺される事件が起きます。

そこに偶然居合わせた探偵エルキュール・ポアロが

事件の真相を解明していく、という内容です。


目的地まで止まることのない寝台列車で、

確実にこの中に殺人犯がいる・・・という背筋の凍る心理劇。

しかも、列車は積雪の脱線事故により、

途中で止まってしまうのです。ギャー。


豪華列車内殺人というシチュエーションは

不穏感しかしないので個人的にとても好きです!!!



さて・・、

この映画の最大の肝でもありますが

実は「乗り合わせた乗客全員が犯人」なのです。



刺殺された男は昔、とある富豪家の愛娘デイジーを誘拐し、

身代金を要求した後、無残にも殺害した非道な人物でありました。


デイジーの母は身ごもっていたものの、その後ショック死、

父親はそれを苦に拳銃自殺してしまうという、凄惨な結果をもたらしました。


乗客は、ポアロとその友人の車掌以外の12名は皆、

その富豪家に関係のある人たち

(親族、使用人、事件の裁判に関わった弁護士、など)で、

殺害犯の男を殺す目的で、その列車に乗車したのです。


ポアロさえ乗り合わせることがなければ、

復讐を遂げられていたのに・・・という気持ちになりますね。


作中、非常に感慨深かった台詞があり、

それは「この世には善と悪しかなく、

その中間は存在しない」という言葉なのですが

これはポアロが物語の始まりの辺りに言う

自らの性格を象徴する台詞なのです。


彼はあらゆる出来事の不均衡をとても嫌います。

ちょっとした違いや異常にすぐ気がつくからこそ、

日常が生きづらく、探偵が成り立っている。


ただ、この結末を知っていると、

それは自分のポリシーを掲げただけの台詞なのではなく

この先に起こる事件を暗示しているようで、

なんとも言えない虚無を感じる言葉となりました。


事実、ポアロは列車を降りた後

彼らの復習の真実を警察に言わずしてその場を去ります。


それは、本当に善悪の中間は存在しないのか?と

己を問う事件と巡り合ってしまったように思えます。



-『オリエント急行殺人事件』★★☆☆☆


改めて思ったのですが、私はこの結末があまり好きじゃないです(^^;)


それは、この12人がこの先

絶対に心からの安堵を手に入れることは無いだろうという悲しさと

いい人たちを殺害犯にすれば、この結果以外ありえないでしょ!

というなんとも言えない気持ちにさせられるからです・・・。



メロンパンの年末年始


明けましておめでとうございます!


すでに1月も終わりそうではありますが。




皆様は、年末年始はいかがでしたか?


メロンパンは年末年始の雰囲気が大好きなんです。


いつもよりゆっくり過ごせるから・・・というのもありますが、

年末の「今年もありがとう」という気持ちが皆で高まる雰囲気と、

年始の「今年もよろしくね」「今年も頑張るぞ」という

清々しい空気感が、なんとなく好きなのです。


なんてざっくりとした理由!




メロンパンはというと、

年末年始は毎年かかさず実家の浜松市(静岡県)に帰省しています。


浜松駅に到着すると、

相変わらず、大河ドラマの広告で溢れております。

柴●コウさん、美しいですよね・・・!



地方都市なので、

都内ほど景色が移り変わったりはしないのですが、

「あ、あのお店が変わってる」とか、

「こんなオブジェあったっけ?」とか、

微妙〜〜〜な変化を見つけると、

知らないうちに地元が変わってしまったような

ちょっとした切なさを覚えます。

(大げさ)



《遠州のからっ風》という言葉があるほど、

私の地元はとにかく風が強いのです。

ビュービューです。


静岡は温暖な気候ですが、

油断して軽装で出歩くと、《遠州のからっ風》に

一瞬にして芯まで冷やされます・・・


そんな冷たい風に負けず、

よく遊び、よく休んだお休みでした。




今年も、健康に!元気に!頑張りますので、

皆様今年もどうぞよろしくお願いいたします。






「怪獣捕獲ゲーム、人造怪獣2号」の巻


昨年の秋頃から、このゲームに人造怪獣2号が登場した。

この人造怪獣2号とやらは伝説中の伝説らしく誰もが欲しがる怪獣。

が、原作を知らないわたしにはその希少性がわからない。

それでも、このゲームをやっているからには、コイツが欲しくなるのは人情というもの。

で、この人造怪獣2号であるが野良に棲息しているわけでも卵から孵化するわけでもない。初夏の頃から始まった討伐ゲームでしか捕獲することしかできない。しかも、この討伐ゲームへの参加は誰しもというわけにはいかない。このゲームの運営側から招待を受けねばならぬのだ。

そこで、いつわたしにも声が掛かるかと心待ちにしていたが、待てど暮らせど何もない。

わたしの主戦場は千葉の自宅の周辺。ここに無理があるのではと11月の半ばから事務所近くの神田川を渡った所にある、遊技人口の多い公園界隈にまで進出してみることにした。


わたしにも招待状がきますように…。


そう念じていたある日のこと。

待望の招待状が届いた。


時は師走の半ば。

いざ、決戦の時。

現場に着くとすでに大勢の暇人が詰めかけていた。

時間が迫る。

10秒、5秒、3..2.1。

ゴクリっと生唾を呑み込んで画面を見守るわたし。

すると卵が割れて、人造怪獣2号が現れた。

早速、討伐隊を選抜。

この日の為に揃えた自慢の緑色をしたゴジラ風怪獣を6体。

そして最強の個体から突入。

4体目くらいで倒せればいいな…。

そう思って連打していると、なんと最初の1体目で討伐が成った。

案外だったな…。

そう安堵したのもつかの間。これから始まる捕獲チャレンジで捕らえなけばならない。

これがどうにも不得手なわたし。

それでもやらねばならない。

獲得した捕獲玉の数は、九つ。

残りが少なくなると心理的に圧迫されるから先手必勝で捕らえなけらばしくじりそう。

そんな不安を胸に挑んだが、どうも想像とは違う。

何が違うのか、怪獣を囲むリングの罫が細いのだ。

いつも対戦している首領の連中は赤くて太い罫。

これはいけるかもしれない…。

そう思って最初の玉を投じようとしたが、奴が知人から訊いてきた行動に出ない。

確か、右腕を水平チョップのように振って威嚇した瞬間に投げるように云われたが、いつまで経ってもその行為にうつらない。

斯くなる上は仕方がない。いったれ!。

そう思って投じた玉であったが、無事に奴を包み込んだ。

判定は優・良・可の良であったが、兎に角、玉に封じこむ事ができた。

あとはこいつが飛び出してこなければ、大願成就となるのであるが…。

そう思って玉を見つめること数秒。

クルッ、クルッ。もう一度回れば奴が俺のものになる。まわってくれ!

祈るような気持ちで画面を凝視していると、ホッ!。

無事に三度目がまわって、捕獲成功。

これに安堵して遠州と津軽に捕獲した旨をLINEで伝えて、一件落着。

破顔一笑、家路につく。


お仕舞い。


平成30年1月15日


吉右衛門


もふもふ始め

新年明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


皆様はどのような年越しを過ごされましたか。
私は両親が田舎に帰っていたので、
映画・DVD三昧で年明けを迎えました。



さて、テレサといえばペットのまるの話ですね。

まるは親が帰省しているせいで、

とーっても寂しがっています(´Д` )

そんなに!?ってくらいにゃーにゃー鳴いては気を引いて

ずっとそわそわして落ち着きがない様子です。

今日お母さんが帰ってくるからもう少しの辛抱…!



寂しそうにしがみつくまる。




そんな私はまるをほっぽってどこへ行ったかというと、

年明けからフクロウをもふもふできる某所に行っておりました!


店員さん「お姉さん、もふもふ始めしましたか?」

テレサ「え、もふ…もふ?」

店員さん「フェネックやハリネズミ、フクロウもたくさんいるんですよ」

テレサ「え!?それはもふもふしなければっ!!」


店員さんに連れられ、入るとそこにはたくさんの小動物やフクロウが!


中でも目に留まったのがメンフクロウ!



この三兄弟感がなんとも言えませんでしたね。

早速、一羽腕に乗せてもらいました。

ひぃーーーーーー!!!!

かわいいーーーーー!!!

こっち見てるーーー!!!


カメラ目線、いただきました!!!!


あっという間に戯れの時間は過ぎ、終わりの時間…。

とっても名残惜しかったです。


フクロウと戯れるなんて非日常を滅多に体験できなかったので

とっても楽しかったです(*^^*)


もふもふ始め。いいですよ。おすすめです。


以上、テレサでした。

本年もみなさんにとって良い年になりますように。

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