2015年7月 のアーカイブ

ひこうき雲のシネマメモ(^14^)


じめっとした空気から

いよいよ解放されたと思ったら

恐ろしくかんかん照りの日が続きますね!!


みなさま、熱中症などに気をつけて下さい・・。

野球少年達が日中、走り回っているのを見ると

もうハラハラします・・。


私は海やプールに行く趣味がないので

もっぱらビールやかき氷で夏を乗り切ります!ダメなやつ!


来年は梅酒と朝顔を埋めたいです。

(もう来年の夏の抱負。)


今回は本日愛しの金曜ロードショーにて放映の

「永遠のゼロ」ですー。


公開の年の元旦に見たのですが

ひこ家族、号泣。周囲、嗚咽の嵐。

なんていうか、ひこシスターが十数年ほど

主演の岡田さんに恋をしていまして。


十数年ともなると最早、親戚かな?レベルで親しみがわく。(笑)

そして、木更津キャッツアイからのこの俳優魂っぷりに涙がとまらない。


見たいのですが、現在の時刻は午後8:30・・。

私はまだひんやりと涼しい会社の中・・。


ということで、あらすじは

有名ですが、零戦乗りの特攻隊員の方のお話ですね。

ストーリー展開としてはとても見易い構成になっていて

現代の駆け出しライターである姉弟が、

本当の祖父である人物について調べ始めた・・

その人物が特攻隊として零戦に乗り、命を落としたとされる

宮部久蔵という男だった、という話。


彼は零戦の天才的操縦士でありながら、

操縦士一の「臆病者」だと言われていました。

その理由は、国の為に命を懸けようと奮起する者達のなか、

彼は頑に生還を宣言した為、です。


そう言い続けた祖父は、なぜ自ら零戦に乗り、

特攻隊員としての最期を遂げたのか?


その理由に迫るというのが大方のあらすじになります。


私は原作を読んだ事はないのですが

読んだ方に寄るとゴニョゴニョ、でしたので

映画の方が良いのかななんて思います。


辛口にいうと要らないかなと思う場面展開もありましたが

この映画の全ては主演岡田さんの

俳優魂にかける「最期の表情」に有りです!!!


感動的なストーリーですので、

泣き虫な方はバスタオル必須ですよー。


-『永遠のゼロ』★★★★☆



この年は「風立ちぬ」が公開されたりと印象的でしたね。


暑い日が続きますので、

みなさま風邪等には充分お気をつけ下さい!






金魚

夏といえば?


みなさんは何ですか?

海!プール!風鈴!セミ!カニ!?いろいろありますが、

千葉さな子は3年前からいつかいってみたいなぁと

気になっていてアート○クリウムへ夏を感じに行ってきました。


住まいの埼玉を離れ、都内某所へ・・・

日曜日ということもあり、人がめっさもっさ(笑)

整理券をもらうのも30分待ち。。。。

チケット買うのも15分待ち。。。。


やっとこさ入場できましたが来場者が多くて

金魚をみにきたのに人の頭と背中ばかりみてしまい

人酔いをして・・・たった15分で出てきてしまいました。



その中で愛用のスマートフォンで激写した写真



夜になるとBarになるらしくお酒が飲めるという〜

大人のデートにはもってこいのスポットですね。


おこちゃまのさな子にはまだ早いですが・・・・



最後にこの金魚、



ブサ可愛いので激写してみました。

これ金魚らしいですよ?(笑)



っと夏を感じた休日でした〜



ニコタマゴロウのもぐもぐ日誌

こんにちは!


営業日誌から、テーマが外れに外れて久しいですが、

本日も盛大に外れてみます。


しかもグルメネタです!やったね!

ラピスラズリ食いしん坊だらけだなあ。


ちまたで噂になっている、

「モーモーチャーチャー」をご存知ですか。


数々のプライベートグルメを生み出してきた成城石井の、

新作?らしいのです。


ゴロウも食いしん坊を公にはしていないものの、

その奇をてらったネーミング、

成城石井のスイーツということで、

さりげなく入手してみました!!

(買い物かごに入れるときはポーカーフェイス)




これ!


プリンのようなパンナコッタのような層の上に

白玉とお芋ダイスが見え、みつ豆とーうぐいす豆とー・・


さすが成城石井、贅を尽くしてますわ。


そして、


お味も贅沢にアマーイ!!


OH、攻めるね。というほど甘いです。

でも具だくさんなので飽きもこない!


良い仕事してますわ。


夏真っ盛り、疲れた体に元気が湧いてきます

ゴロウのとある日のお話でした〜




激写の旅行記 東北その2

先日山形県の長井市というところに行ってきました。

去年夏に滞在をしてから、静かな田園風景に魅せられて時折訪れています。
山形市から車で一時間ほど離れた小さな町は、右を向いても左を向いても山影と田んぼが見えます。
駅前にスーパーやこじんまりとした飲み屋がいくつかあるだけで、あとはひたすら田園風景が広がっています。

東京郊外でも田んぼは見られますが、視界にビルが入ってこない、人の声も車の音も滅多に聞こえない、ほんとうに静かな田園風景に身を置くと非常に心が落ち着きます。

だからといってここでずっと暮らせるかと聞かれたら…、某大型書店も大型電気屋も画材屋も深夜営業のカフェもない生活ができるかどうかわからないのですが……。

 

 

雨の風景です。

                           
高い建物に囲まれていると、雨はただ暗くなって降ってくるという感じなのですが、開けたところで見ると、雲がやってきて太陽を隠してまた去る様子がつぶさに見えて、とても面白いのです。

 

 

朝早く起きると、風景は深い霧の中にありました。
ここでは珍しくない光景だそうです。東京ではごくまれに濃い霧が出ると街ゆく人がみんな携帯で写真を撮りますが、ここの人たちは淡々と農作業をしていました。

                   
そして山の上のダムを見に行こうとしたら、ちょうど山の上の霧が町に降りていくところでした。

ダムの上は見事に晴れていました。

「土手の伊勢屋」の領収書


寒さが和らぎを見せたある快晴の日。


ギロリとにらみつけてくるような夏の太陽とは違い

ニヒルな顔でこちらを窺ってくるような太陽の視線を感じながら


わたしは「土手の伊勢屋」におりました。



















この重厚な佇まい。



「油がしみ込んでいるんだ」


そう吉右衛門様から教えて頂き、隣の壁をそっと撫でると、

確かに木造の建物はじっとりと油で重みを帯びている。



(なんだかひとの念まで吸い込んでいそうだなぁ)
























外観をみるだけで

そこに歴史があることがわかるような佇まいなもんだから、


(此処にはたくさんのひとが来ては去り来ては去り、

色々な感情があって、

でも食べている一瞬はそのことを忘れて味覚に集中していて‥)


なんてついつい想像が広がってしまう。


席に通されこれまたじっとりした椅子に座り

出入り口を見れば、これまた素晴らしい。


客でもないのに容赦なく入ってくる日差しがとても綺麗だった。



















(夏が来る‥!)


わくわくしながら待っている間にあたりを見回すと、

なんだか風情があって素敵。









































おや。

〈登録有形文化財〉

に登録されているらしい!納得。




さてさて焦らしてきましたが、

気になる《御食事》はというと‥





















どーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!




この効果音がピッタリですよね!丼!



















最初はこんな風に焦らして運ばれてくるのですよ。

蓋で隠すように!隠れていないのに!

はみ出てる!はみ出てますよ!!


そしてどーーーん。



























見てください。このマウンテン。

天婦羅マウンテン。


ええ、山盛りとは、このこと。



ダンクさまのように食レポが上手じゃないので

アレですが、

さく、じゅわ、ウマーーーー!!

でした。

見た目のインパクト負けしない、お味も素晴らしかったです。



山盛りマウン天丼(勝手に命名)

眼も、舌も胃も、とっっっても満足させていただきました!


吉右衛門様、ありがとうございました。

ご馳走様でした。








「天丼は食べたその日から一ヶ月はもう食べたくなくなる」


そうですね。

なんたって油物。重いと言えば重いし。

お腹ははち切れそうでした。


でもきっとわたしは

こんな日のような日差しを感じるたびに、

この「土手の伊勢屋」を思い出すでしょう。


そしてこの天丼を食べたいと涎を垂らすでしょう。


またすぐ食べたい訳じゃないけれど、

忘れない店、忘れない味。


そんな素敵なお店でございました。

























重ねて、ご馳走様でした。


(掲載許可は頂いております。)




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