2014年12月 のアーカイブ

「今年最後の更新。二十数年ぶりの食事会」の巻。


平成二十六年が暮れようとしている。

六十年以上も生きていると、

年の瀬など慣れっこになっていそうなものだが、

これがそうでもない。

矢張り幾つになってもケジメとして振り返りたくなるものだ。

ひと昔前は必ず温泉に浸かって過ぎ行く一年を惜しんだものだが、

幼い子等と暮らすようになってからは、そうもいかなくなった。

そこで数日前から、今、ブログを書いているこの部屋で、

仕事、釣り、野球、日常生活等々…。

この一年を思い返していた。


私にとって今年一番の出来事は、仕事でも釣りでも野球でもなく、

昔のスタッフとの食事会であったと思う。

今では幸せな家庭を築かれている二人の女性をお呼びだてし、

三月は根津で、今月には人形町で再会を果たすことが出来た。

二人は二十数年前のスタッフであった。二十数年前と言えば、

私が三十代の後半から四十を過ぎたばかりの頃。

粋がって肩で風を切っていた時代だったから、

さぞかし大変だったと思う。

そんなヤクザな私だっただけに、逢ってもらえるか心配だったが、

誘いには気持ちよく応じてくれた。


今、職場に在籍してくれているスタッフとの時間も楽しいが、

彼女等との時間は大人の時間だけに楽しさが違った。

二回とも時の経つのを忘れるほどの三時間の席であった。

その時の様子を、

ひとリの彼女が見事な文章で二本の記事に纏めてくれたので、

よければ読んでみて欲しい。


ちなみに彼女は、飛行機雲の大学の先輩でもある。

それが為か、飛行機雲と話しているとタイムマシーンに乗って

当時の彼女に逢っているような錯覚に陥ることさえもある。


http://costacourt26.sblo.jp/ar……82943.html

http://costacourt26.sblo.jp/ar……83369.html


これを読んでもらった処で、そろそろお開きにするが、

この記事を書いていながら思った。

あと二十年以上長生きして、今のスタッフに逢ってみたいと。


追伸。

来年も。昔の名前で出るつもりです。

それでは、みな様よい年をお迎えください。


お仕舞い。


2014年12月23日(火)

吉右衛門


オマケ、

食事会の写真。

キャプション、上、

左側の女性がブログを書いてくれたNさん。

右側の女性が私の初代の女房役のMさん。

二人とも、二十年以上の時が流れているのにとてもお奇麗だ。





※時間の関係で下書きのままでの更新となっております。

誤字脱字、またブラウザーの違いによる不自然な改行等に関しまて

も寛大にご処理くださいませ。



激写の旅行記 イスラエル篇 3

激写の旅行記 イスラエル篇3

こんにちは。激写です。

今回は、エルサレムの旧市街の様子を写真と共にお送りしたいと思います。

エルサレムはイスラエル東部に位置する都市で、近代的な美術館や観光客向けのホテルなどがある西エルサレムの新市街、第一次中東戦争の時にヨルダンの支配下におかれていた、古めかしい町並みの東エルサレム、そして、紀元前30世紀頃に作られ、数々の政権に支配されし烈な戦いの場にもなってきた旧市街に分かれます。

今回取り上げるエルサレム旧市街は、西エルサレムと東エルサレム狭間に位置している、堅牢な城壁に囲まれた石造りの小さな街です。
たった0.9平方キロメートルの敷地の中に毛細血管のように路地が張り巡らされ、市場やカフェ、教会、モスクなどがひしめきあっています。「地球の歩き方」の地図を手にして歩いていたのですが、旧市街に入って三分で道に迷いました。

                             

旧市街はムスリム地区、キリスト教地区、アルメリア人地区、ユダヤ教地区に分かれているのですが、それぞれの地区で人々の雰囲気も、自分が取るべき振る舞いも変わるので(戒律が違う)、自分がどこに居るのか把握していないといけないのですが、早々にわけがわからなくなったので絶望してました。

          

                         

しかしうろうろ彷徨っていたら、ヴィア・ドロローサ(苦難の道)にたどり着きました。(写真の中の看板にVIA DOLOROSAと書いてあります)
磔刑にされるイエスキリストが、十字架を背負って歩いたとされる道です。神社の参道みたいなものをイメージしていたのですが、市場の中を縫うような、くねくねした小さな小径でした。

                                          

ヴィア・ドロローサは不思議なオーラのある道で、地図がなくても迷わずに進む事が出来ました。
そして終着点のゴルゴタの丘にある、聖墳墓教会にたどり着きました。イエスキリストの墓のある教会で、キリスト教徒の聖地中の聖地です。
こんな感じの暗ーい石造りの教会です。ヨーロッパにあるきらびやかな教会とは全然違いますが、なんともいえない厳かな雰囲気が漂っていました。
私はキリスト教徒ではないですが、教会に入った瞬間に雰囲気に圧倒されて、深く感動しました。


            
                                

今回はひとまずこんな感じで。

次回もまだエルサレムについてレポートしたいと思います!

「がちゃ○○」


3度目お目にかかります、かぐやです。


やめたいのにやめられない。

お酒?タバコ?食後のスイーツ?


いいえ、わたしは【ガチャぽん】です。



社会人になってから
水族館に行くたびに記念としてガチャ。
最近はそこいらで「鳥」とみればガチャ。
と、《ガチャって》おります。


社会人になってからなのでそんなに数はありません。
お店にあるガチャなんてすーぐ商品が移り変わってしまうので、
なかなかコンプリートできません。
(コンプリを決めると破産しそうなので一台につき一回、と一応決めています。
でももっとやっときゃよかった、といつも後悔します。)



ここで見せるまでもないコレクション紹介。


《水族館でゲットしたものたち》


意外と凝ってるんですよ!



どーーん!




(わかりづらいですがシャチの上にトレーナーさんが乗っています。)


《鳥さんたち》

フクロウ(右)とコキンメちゃん(左)。

うしろには文鳥やインコたちが‥。



ガチャではないですが
鳥好きのオアシス掛川花鳥園に行った際に手に入れた
コロコロぬいぐるみたちもいます。
(なぜかコアラも。)


これらを飾る木とかを集めるのがこれまた楽しい。



以上、どうでもよいコレクション達でした。


来年2015年も

水族館に行って、「鳥」という文字を見つけて、たくさん集めてしまうでしょう。

おっとこりゃやめたいと思ってませんね。


2014年、わたしを癒してくれた魚や動物達にありったけの感謝を。


ちなみに皆様は「がちゃぽん」「がちゃがちゃ」「がしゃぽん」

どう呼んでおりましたか?


それでは。お読み頂き、ありがとうございました。

皆様、今年の残り少しと、来年もどうぞよろしくお願い致します。

お正月


先日、ぷらぷら〜とふとお店によったところ
お正月の音楽とお正月用の飾りが
すでに店頭に並んでるではありませんか!




(あれ?クリスマスは?w)




鏡餅やら正月飾りやら・・・

なんだか小さい頃を思い出しました〜



年末に地元へ帰ると、このCMが流れてたもんです。




でんでらりゅうが ででくるばってん

でんでらりゅうがでーてこんけん
こんこられんけん こられられんけん
こーんこん。



この曲を聴くと地元に帰ってきたな〜と

心が安らぐものです。


今でも流れているのかな?



よく内容は知りませんが、小さい頃テレビCMでよく流れていたような・・・




そして毎年恒例だった行事はお寺へ除夜の鐘を撞きにいき、

参加賞でグリコを貰えるという特権!!

地方限定行事ですね!


あ〜なつかしい。。。




たぶん関東の方は何かのおまじない?とか

鐘を撞くなんてしないでしょう・・・



まぁさて、2014年も残りわずかとなりました。

みなさんはやり残したことありますか?


私はお部屋の掃除が・・・




何かと私はもったいない主義者なので

なかなか使わなくなったものを捨てれずにいますW




今年こそは!!
おもいっきり捨てます!!




でわでわ。。。



ひこうき雲のシネマメモ(^10^)


いよいよ今年も終わりです!


毎年言ってますが今年も速かったです・・駆け抜けました・・。

その分、充実していたということですねー。

筆無精なので、スケジュール帳くらいでしか記録がないのですが

見返せば例年通り、映画や舞台やお酒酒酒と堪能した1年でしたー!


さて、飛行機雲のシネマメモですが、

愛情ばかり注いだせいか

毎回とんでもなく長いブログですみませんでした!

今回からは、ささっとした感じにしたいと思います。


先月末に映画館へ足へ運んだ

「紙の月」を綴らせて頂きます。

宮沢りえさん主演、原作はあの!

「八日目の蝉」の作者の角田光代さんです。

監督は「桐島、部活やめるってよ」の吉田大八さん。

この映画、すごく好きなんです。


銀行に勤める女性が、とあるきっかけから

現金を横領していくお話です。

その犯罪行為に狂うでもなく

淡々と温度を保ったまま、

横領を続ける彼女の様子はとても面白かったです。


最後に小林聡美さん演じるお局様と

2人で言葉を交わすシーンがあるのですが

このシーンの為に撮ったといっても良いくらい、

私は心を突かれるものがありました。


個人的に一番最後は辻褄合わせすぎて

要らなかったなと思いましたけど。

宮沢りえさんだからこそ、観れる映画でした。

綺麗で淋しくて、枯れた砂地のような・・・


彼女のしたことを正当化する必要はどこにもありませんが

こういう物語は、見ていてちょっと立ち止まってしまいます。

何か考えされられるのではなく、感情を揺さぶられる感じでした。



-『紙の月』★★★☆☆


今年も残すところ〜〜あと数週間!

大掃除などやること多いですが、ちょっと気合いが入ります!


ひこぼーはこのめちゃ寒い時期に

お友達と外でフリマをやる予定です!(我ながら、元気なやつです)

学生の頃はおこづかい稼ぎがてらよくやってました。

意外と買っていってくださるものでした。(笑)

ま、それと同じくらいつい、他の出展者さまのところで買うんですけどね・・・。

げへへ。


あたたかくして、楽しい年末を。

すっきりして新しい年を迎えましょうー!


みなさま、来年もどうぞ宜しくお願いいたします。


飛。



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