2013年3月 のアーカイブ

ライムライトの巻、前篇。


どーも、吉右衛門です。

先ずは、この音楽を聴きながらお読みください。

無論、仕事中に聴いてもらっても一向に構いません。


http://video.search.yahoo.co.j……ライト


ご存知の通り、この映画はチャールズ・チャップリンの名作です。

3月の或る日のことです。

娘とふたりで、この名作を観賞しました。

この映画は40年前にも、みた事があります。

そう、彼女の母親と日比谷で鑑賞したのです。

時を隔てて、母娘夫々と鑑賞するのもよいものでした。


そうそう、

うちの社員さんはお若い方ばかりなので、

あらすじを紹介します。


あらすじ。

第一次大戦前、ロンドンでの物語である。

カルヴェロはミュージック・ホールの道化師で、かつてはイギリス最大の芸風を謳われたが、中年をすぎた今はすっかり落ちぶれてしまった。

ある日、彼が酔ってアパートに帰ってみると、美しい女が自殺を企てて意識不明になって倒れていた。カルヴェロは大急ぎで医者を呼び彼女を手当てしたので幸い息を吹きかえした。彼はその女がすっかり回復するまで自室におくことにした。

女はテリーというバレエの踊り子で、自分の芸術に見限りをつけてしまったのだ。彼女はもう踊ることも歩くことも出来ないといい、生きる希望を全く失っていた。

カルヴェロは彼女を励まし、生きるために闘わなければいけないと力説した。しかしカルヴェロが舞台にカムバックしようとして失敗したとき、テリーは再び歩くことが出来るようになり、かえってカルヴェロの失敗をはげますのだった。

テリーは有名なエンパイア劇場にバレエ・ダンサーの職を得た。

そして半年もたたぬうちに座主と監督に認められて、新作バレエの第一ダンサーになることが出来た。

そのバレエは若い作曲家ネヴィルの作で、バレエもテリーも大好評を博した。ネヴィルはテリーに全く惚れ込んでしまったが、彼女は完全にカルヴェロに傾倒しており、彼に愛を打明けて結婚しようといいだした。しかし、カルヴェロは2人の齢の差や、自分が下り坂であるのにテリーはいまこそ順境にあることを説いて、2人の結婚など馬鹿げたことだといい、彼女のもとを離れて辻音楽師に落ちぶれていった。

テリーは欧州興行の旅にのぼり各地で絶賛を博した。その間に世界大戦が起こりネヴィルは出征した。

テリーとネヴィルが再びロンドンに帰ってから、2人は会う瀬を重ねたが、やはりテリーにはカルヴェロが忘れられなかった。ある日テリーは街路でカルヴェロに会い、むかしの恩人を救おうと彼をエンパイア劇場の舞台に立てるように取り計らってやった。

再生の舞台でカルヴェロは昔通りの珍芸を見せた。それは彼のこの世における最後の努力だった。彼は熱演のあまり舞台からころげ落ち致命傷を負って舞台の袖に運ばれた。そして何も知らぬテリーが華やかな脚光を浴びて踊りまくると舞台をみとりつつ息を引きとった。

(goo映画より引用)。


明日は、中編です


2013年04月01日、


吉右衛門。


さくら、さくら。


咲きました。

まあ、早い開花でしたね。


あたたかくなった矢先、結婚式やら、

お花見やらで、浮かれております。


念願の、片手に焼き鳥+ビール、ひっかけてまいりましたよ!

(お下品。)
















年々、川に桜がしなだれていくのをみると

時を感じさせるな、と思います。


四月の入学入社時期まで、もってあげたいですけどね。

新入生、ガンバレ。



あっという間に、4月の半ばで、3年目に突入します、ひこうき雲です。

あれっ。あれっっ?お前、何か変わったのか・・?

ささっと奢ってあげる機会なんかは、増えましたよね・・。

あと誰かにプレゼントもするのが好きになりましたね・・。

浪費家じゃねーかっていう。


でも、まだ、ラピスでは、年下です。

まあ年齢は、昔からあまり気にする質じゃないので、

なんでもいいんですが。


アルバイトで、年下だらけになった時はさすがにヒヤヒヤしましたね。

高校生・・・・・・・?(何、話したらいいの?!)ってなりました。

自分も逆に、初めてのアルバイトの時に思われたんだろうな、とか。

沢山気をつかってもらって、22時には帰らせてもらっていたな、とか。

店長ってそういえば、大抵24,25歳だったな。同じくらいの歳か・・

今、わたし店長できないな・・とか。思いますよね。


実際、年齢は重ねるだけ、多分、楽しいんじゃないかと思います。

出来る事も増えるし、出来ない事も分かるし。

出来る範囲で楽しもうとするし、休みの日を大切に

目一杯、使えることができるようになりました。


若いって何でもできるんだろうけど、

若いと、出来ない事も沢山あるんだと思います。



・・しんみり。



エンド。




求人活動についての、報告です。


おはようございます。

代表の岩村です。


表題についての、ご報告です。


昨年の暮れから二度に渡り行ってまいりました、

弊社の制作スタッフ募集を

此の度、無事終えることができました。


私どもようなスタッフ数、十名前後の小さな事務所に、

華麗なる履歴をお持ちの熟練の方から、

今春にご卒業を控えた新進気鋭の方まで、

多くの方々(九十名)からのご応募を頂きまして、

光栄でした。

有難う御座いました。



残念ながら、

今回は、募集枠が一名でしたので、

多くの方とは、ご縁を結ぶ事が出来ませんでしたが、

ご応募頂きました方々の、

就職活動が成就される事を祈ってやみません。


人生は出会いです。

どうか、今後にご縁が生じました暁には、

よろしくお願い致します。


2013年03月25日、

株式会社ラピス・ラズリ

岩村清人


大島

暖かくなってきて、桜も咲いて、毎日サイクリング日和ですね。


というわけで、先週自転車をフェリーに乗せて伊豆大島に行ってきました。

あまり流行ってないらしく、フェリーにはほとんどお客が居なくて、

薄暗い二等客室の椅子を広々と使ってぐうぐう寝ていたら島に到着しました。


夜明けの大島。


太平洋側の海岸線のように、海のきわの平地を走れると思っていたら、

道は山の中に入ってぐねぐねと上ったり下ったり…

島は思ったよりも過酷でした…

コンビニやファーストフード店はもちろん、自販機すら見つからないし…何もない…


そしてさらに何もない砂漠へ。


三原山という火山の溶岩が固まって出来た黒い砂漠です。

写真が分かりにくいんですが、とにかく広くて何もないです!

もく星という名前の日本の旅客機が墜落した場所でもあるそうです…

















この帽子みたいな火山をよじ登ると、三原山火口です。




火山を見たのは初めてです。溶岩の砂漠といい、独特の雰囲気がありますね。次は砂漠に車で入ってキャンプもいいなー






港町もおそろしく静かでした。竹芝桟橋からたった六時間なのに、新橋や汐留とは全く違う世界です。静かで不思議なところに行きたい人におすすめです

親知らず

ひょんな事から、数年ぶりに歯医者へ通うことになり。


明日、親知らずを抜く事が決まっています。

注射とか痛みには強い方だと思っていたのですが

親知らずを抜く恐怖は、どーしても克服出来る気がせず。。

若干、不安感に苛まれています。


以前力ずくで抜かれた時は、

拷問以外のないものでもなかったのを記憶しております。


なんで、必要でない歯が生えてくるのかー。。。


人類進化問題ですかねー。しょうがないですよねー。


でもせっかく生えてきてくれた歯を抜くのもちょっと切なかったり。

しかし、それ以上の恐怖が待ち構えております。


ビクビク明日!



全然関係ないですが、最近ランチ散策で発見した

ネパールカレー屋さん。ナンが大きくて美味しかったです。

ちなみに会社の目の前にありました。


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