2018年2月 のアーカイブ

すごく好きな漫画のお話(こんなブログでごめんなさい笑)

こんにちは!テレサです。

みなさんのコメントに「体調には気を付けていきたいですね!」

なんて言っていたにもかかわらず、

私が見事にインフルエンザになりました…泣

まだまだ流行っているそうなので、みなさん注意してくださいね。


今月はいろんなことがありました。

舞台を見に行き、小劇場を見に行き、映画を見に行き…

こうして見てみるとなんだか文化的活動って感じですね。笑

今月は1週間インフルエンザで出費がなかったこともあり

ガイドブックにグッズ、サウンドトラック…

色んなものを衝動買いしました( ^ω^ )


観に行った舞台は、私の大好きな某高校野球漫画を舞台化したものです。

この漫画、すごく好きなので簡単なあらすじを書きますね。



主人公は中学生時代に祖父の経営する中高一貫校の野球部に所属していました。

「経営者の孫だから」という監督のひいきで投手をやっている、

そんな理由でチームメイトから段々いじめられるようになり、

試合も負け続きになってしまいます。

彼はそれでも中学三年間、投手の座を譲らずに過ごしますが、

いじめを受け続けた主人公は自信がどんどんなくなり、高校は転校することに。


転校した高校先の部活紹介を迷いながら

「もう野球はやめよう…」「投手ができないなら野球部に入っても意味がない」

と思いつつもグラウンドに足を運ぶと

女監督に肩を掴まれ無理やりグラウンドの中へ連れられてしまいます。


そこにいたのは、まだ一年生だけの9人の男子生徒達と顧問の先生らしき人。

そう、主人公が連れられてきたのは

今年から新設したばかりの硬式野球部だったのです。

野球経験者で投手だったのは幸いにも主人公のみ。

「ここならもう一度投手ができるかも」

と一瞬頭をよぎりますが、やっぱり入部はやめようと心が揺らぎ

泣き出してしまいます。


周りにいた男子生徒達は突然泣き出した主人公に動揺しながらも、

入部をやめる理由を聞くと

「経営者の孫で、ひいきで投手にしてもらっているとわかっていながら、

中学三年間マウンド(投手が投げる場所のこと)を譲らなかった

嫌な奴だから…」

と細々と話しました。


そこへ、捕手経験のある一人が

「とりあえず、いまここで投げてみなよ」

とボールを渡し、主人公も

「一回投げたら、もう終わりにしよう」

と意を決して投げてみることに。


「こんなに卑屈で面倒臭そうな投手なら、

わざわざ引き止めなくてもいいのかも…」

と思いながらミットを構えると

思いの外面白い球が飛んでくることに気がつきます。


実はこの主人公は投げることが誰よりも大好きで、

誰よりも投球の練習をした結果、

ストライクゾーンが9分割、球種を4種持っているという

天才的なコントロールセンスを身につけた投手になったのです。


捕手は弱音を吐き続ける主人公に対し

ある言葉を投げて野球部にとどまらせます。


「俺がお前を本当のエースにしてやる。ただし、俺のサインには首を振るな。

サインに首を振る投手は大嫌いなんだ。」


(※捕手が投手に「こういう球種でこういう位置に投げてね~」ってサインを送り

投手はそれに対して「わかったよー」というときは頷き。

「それは投げたくないよー」というときは首振り、拒否をします。)



野球未経験者でルールも全然わからない私でも

漫画を読んでいくうちに、なんとなくこんな感じか!

とわかるようになりました。


ここから高校生たちの成長していく姿が魅力的で、

ピッチャーにしろバッターにしろ相手選手にしろ

一球一球に対する心理描写がすっごく繊細に描かれています。

私はこの漫画の主人公がとても好きで…

というのも他の漫画にあるような強気な投手ではなく

超のつくほど弱気で自信がない投手なのがまた共感をしてしまいます。笑


いろんな漫画を読んでいますが、

この漫画ほどどハマりした漫画はなく、漫画とアニメを見すぎて

シーンや台詞を熱弁してたらドン引きされました。

皆さんもはまっているものがあったら…気をつけてください(^_^;)

(えっ締めそれ!?)


青森に帰省した時のこと

1月の話になりますが

実家の青森に帰っておりまして

それはそれはまったり過ごしていたのですが

ある日突然白鳥が見たくなり、

青森県平内市は浅所海岸へと向かいました。


海岸近くの駐車場に車を停めたら

すぐに聴こえてきました。

白鳥の鳴き声が!


クエー!クエー!


結構居る。



地元の人たちが餌をあげているのですが

白鳥たちは人間が餌をくれるとわかっているので

よく群がってきます。


餌が無いとわかると、すぐに別の人のところへ

スイーと移動していきます。



↑餌を持っている人の方へ移動する白鳥たち



よく見るとカモメやカモらしきもたくさん居ます。


すると何が始まるかというと

餌の争奪戦がスタートします。


カモメは俊敏なので、白鳥はよく餌を奪われていました。

かわいそう…。


私は今回餌を持って行きませんでしたが

子供のころはパンの耳や、湿気たかっぱえびせんをあげていた記憶があります。


ところで白鳥って雪国に飛来するものだと思っていましたが

調べてみたら関東にも来るんですね!

千葉にある「白鳥の郷」は、白鳥飛来数1000羽以上!

来年は千葉で見てみようかしら。


***


ところ変わって

青森駅前の「A-FACTORY」前。



地元の子供たちが作った小さなねぶたが飾られていました。



雪の中、ほんのり光る可愛いねぶた。


外はめちゃめちゃ寒かったですけど

心はじんわり。



青森っていいな〜!

満腹放浪記《第二十八章》


白鳥ダンクでございます。


今年の冬は寒いですね〜!!

東京でも積もるほどの雪を見たのは

久しぶりでございました。

皆様、無事に帰れましたでしょうか?


積もるほどの雪が降ったのは

約4年ぶりとのことです。


ちょうど4年前の雪が降った次の日、

私はまだ入社したばかりで、

休日出勤をしに雪道の中、

必死に事務所に向かったのを

覚えています。笑


雪を見ると今でもワクワクしてしまうのは

なぜなのでしょうね♪





はてさて、今回紹介させていただきますのは、
吉右衛門様にお昼に連れて行ってくださった
今が旬の美味しい牡蠣が食べるお店です!!



こちらのお店は、コレド室町の中にあるお店で、

平日に行ってもいつも行列でして、

お昼前に行った時もすでに列が・・・!


やっとこさ、お店に入れまして

ランチメニューのカキフライ定食をいただきました!





じゃーーーーーーん!!!!

見て下さい、この牡蠣の大きさ!!

写真でも伝わりますよね☆



カキフライの一つ一つがとても大きくてビックリ!
一口では決して食べれません。

私はお塩とタルタルソース、それとソースで

いろんな味で頂いただきました!^^

サクッと揚がったカキフライは、

中はふっくらジューシー!!
身はプルプルで、噛むとジュワーっと汁が溢れます。


初めてお塩で食べてみたのですが、

一気に口の中に磯の香りが広がるのが分かります。

臭みが一切なく、さっぱりした中にもコクがあって、

牡蠣本来の美味しさが伝わる美味しさです〜!



は〜〜なんて牡蠣って美味しいのでしょう。。





そして、なんと!

生牡蠣までいただいてしましましたーーー!!!!





ひやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜♡

もう、口の中いっぱいに

ミルキー、そしてクリーミーな

牡蠣の美味しさが広がります!!!


もう、ずっと口の中に入れておきたい・・・!

人生で初めて生牡蠣を食べましたが、

めちゃくちゃ美味しかったです!!



人生で一番美味しい牡蠣をいただきました!



こちらのお店は、一年中牡蠣が食べれるそうですよ〜!

牡蠣好きにはたまらないお店ですね^^


店内は活気があり、日本酒もたくさん置いてありました!

牡蠣を食べながら日本酒を一杯いきたいですね〜!笑





さて、気づけば2月。

東京マラソンまで残りわずか・・・。







やばい(^▽^)






本番にどんどん近づくにつれて

どんどん忙しくなってまいりました。涙



そういえば、昨年もそうだった気がすると

昨年の自分を思い出して今から

ゾッとしている、ダンクなのでした。


ニコタマゴロウの徘徊日記

こんにちは!ニコタマです。


例年のことですが、

ラピス・ラズリは繁忙期を迎えております。


ニコタマは一山越えたところではありながら、

新しく取り組んでいることもあり、

年度末までは色々と動きがあるかなあという感じです。


忙しくなってくるとついつい気持ちが殺伐としてしまうものです。

リフレッシュの方法はひとそれぞれですよね。

社内のスタッフさんもスポーツやもふもふ、狩猟・・はどうなのかなあ。

へ〜ってお話をよく聞かせてもらってます。


そんなニコタマは先日、迫力あるものが見たくなり、

夜の帳が下りる頃というのにこんなところへ出かけたのでした。



そう、羽田空港!


1月の寒空、

風がびゅうびゅう体を冷やすし、

顔はどんどん、カッピカピ。


だけどもそんなことを忘れるくらい

迫力満点の鉄の塊に没頭したのでした。


搭乗するわけでもないのに、

その後、

ラーメンをすすり、

お土産店で隈取りフェイスパックを買い、

(カピカピになっちゃったから)


遊び疲れて帰りました。


さてさて慌ただしい日々はもう少し続きます。


みなさま、

体調にはくれぐれも気をつけて頂きつつ、

程よく緩急つけて頑張りましょう〜。

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