2017年2月 のアーカイブ

ひこうき雲のただのメモ(^^)


アッッッッと言う間に2月も終わりを

迎える頃になってしまいました・・・・。


今回はシネマメモでなく、ただのメモを書き連ねます!

年明けからまあまぁ観たい映画が溜まっているものの

ドラマも見たいし、テレビも見たいし、なひこです。


最近、父が買ってきてくれました。

ジャン。







なんでしょう。












この可愛らしい、楕円。













空也、という銀座にある

もなかのお店なんですけど、















箱に直接並んで入っている様が

たまらなくなり、夜中にテンションをぶちあげて

連写したわたしの様子がうかがえる写真たち。





和菓子大好きなので、天国。

餡がほんのりあまくて、コーヒーとよく合いました。


予約しないと買えないそうですよ。


お好きな方はぜひおためしください。



ちなみに喜びすぎたせいか次の週も買ってきてくれたんですが

さすがに平常心(むしろ少し飽きてる)ひこでした。


かわいそう。(笑)




ニコタマゴロウのしくしく日誌


ちいさなうさこちゃんで知られる、

ディック・ブルーナさんが亡くなったそうです。


物心ついたときから慣れ親しんで、

今の今でも何かしらグッズを持っていて、

イベントがあったらついつい行ってしまう。


考えてみたら我が家でうさぎを飼い始めたのも、

ミッフィの影響が大きいかもしれないなあー。


こんな人が世界中に山ほどいるでしょうし、

(うさぎを飼うのは熱狂的なファンかな・・)


今後もたくさんの子どもたちが

ミッフィちゃんのことを大好きになるんでしょうね。


亡くなったことで、

少しぽっかりと寂しい気持ちになりましたが、

改めてその素晴らしさに気づきました。


偉大なおじいちゃんです!


満腹放浪記《第二十二章》


白鳥ダンクでございます。


正月ボケに浸ることもなく、

あっという間に、時は二月ですよ!!

年明けから、さっそく繁忙期でしたので

気づけば一月が一瞬にして終わっておりました。。


二月と言えば、ふ・ふ・ふ♡

ハッピーバレンタインの季節ですね^^


街中、美味しそうなチョコレートと

ハートの装飾で可愛らしくデコレーション

されておりますね♪

一生懸命、チョコを選ぶ女の子達が

これまた可愛らしいこと。

そして、まぁーチョコが美味しそうなこと!!

ダンクは大の甘党なので、バレンタインの時期だけは

男の子に生まれたかったと思うですよ。




いや、男に生まれてもチョコがもらえるかは

分かりませんけどね!!!←

(やはり自分で買うしか。。ちらっ)



はてさて、いつもはこの辺で

ダンクおすすめの美味しいお店を

紹介しているのですが、

甘いものの話をしていたら、

口の中が甘くなってきたので

ダンクが最近食べた中で感動した

絶品スイーツを紹介いたします☆



それは、こちら!





見てみてーーー!!♡

もう、見た目も素敵!!

なんと吉右衛門様が、皆様にへと

買ってきて下さったのです。。泣



こちら一見、シュークリームに見えますよね?

ですが、生地がシューじゃないのです。

パン(バンズ)なのです!!

まさに、フルーツバーガー!!


大きな口でバクっ食べると、

パンはモチモチ、クリームは甘すぎず上品な味わいで、

フルーツの甘さを一層際立てます。

大きくてボリュームがありそうですが、

美味しすぎて、あっと言う間にペロリでございます。


ダンクはあまりの美味しさに、

仕事中の手を止めて、一口目から食べ終わるまで、

バーガーを離しませんでした。笑

食べている時だけは、仕事の忙しさを

一瞬忘れさせましたねー本当に。

吉右衛門様、いつもありがとうございます。





あっという間に、二月の半ば。

まさかの当選した、東京マラソンまで

残りあと二週間。。。






不安しかありませんヽ(;▽;)ノ



応援してくださる方がいる以上、

諦めずにがんばります。何事も。


フルマラソンを目前に、減量を考えながらも

美味しそうなものを見つけると、ついつい手を伸ばして

結果、何もしていないダンクなのでした。

(チョコ待ってますよ!←諦めてない)


ちょっとした恐怖に陥った時の体験を記事にしました。

この記事は私のホームページに掲載したものを抜粋したものです。


http://www.kichiemon.info/fish……01-13.html


ちょっとした恐怖に陥った時の体験です。

お時間がありましたら、読んでやってください。


釣りも釣ったり、五十枚。

午後の二時間半で三十枚近くが釣れた。

こんな豊漁はいつ以来のことか。

頰を抓りながら水面を眺めていると、あちらこちらで浜へ引き揚げる舟が見える。エゴに入った釣り人はとっくに帰ったし、ユースホステル組もロープを解き始めた。こうなると十六時までやろうとしていた私も撤収しないわけにはいかない。そう決めて釣り竿を拭いていると、一通のメールが舞い込んだ。そしてこのメールの処理に手間取ったことが思わぬ、恐怖をよんだ。

それはメールの処理が終わると同時だった。

それを待っていたかのように、青く晴れ渡った空が雲に覆われ、夏の太陽が姿を消す。

あたり一面が、薄気味悪い墨色に染まった。

と、思った瞬間、凄まじい突風が吹きだし、愛用している紺色の帽子がフっ飛ばされた。見れば五番ブイの奥の溶岩の際を彷徨っている。急ぎロープを解き救出に向かおうとするも、この風だ。容易く艪を操ることができない。

これは天変地異にでも出会したのではないか。

もう帽子どころではない。

一刻も早く浜へ戻らねばならない。

なのに帽子を救い出そうとする私。結局帽子は救い出したが、強風が高波をよび、どうにもならなくなってきた。

これは、どうすればよいのだ。

思いがけない、窮地に陥った。

とりあえず、辺地に沿って迂回して戻ろう。

そう思ったが、それは浅知恵だった。

辺地は高波に洗われ、飛沫さえもが上がっている。そこに舟を入れれば、あっけなく転覆しかねない。

盆と正月気分はとっくに消え去り、呆然とする私。

冷静になって考える。

ここに留まって、天気の回復を待つか。

いやいや、待つと云っても回復する保証などどこにもない。それに、ヘタをすると高波に浚われそうだ。

さらに、この異様な空模様。

いつ豪雨に晒されたって不思議でないし、雷だって落ちてきかねない。

何年か前に戸面原の前島で大風を経験したこともあるが、あの時とは池の器が違う分だけ、スケールが違う。

迂回策も待機策もダメとなれば、残された手は、沖へ突っ込むしかない。

この荒波に突っ込むのか…。

想像しただけで眩暈がしそうだ。が、家族のこと。会社のこと。自分の置かれた環境を考えると、奮い立つしかない。

それでも頼みの綱が救命胴衣だけというのは、あまりに心細い。

なにかよい手はないか。

そうだッ!。

舟が波と並行にならないように、舳先を風上に向ければよいのではないか。

が、しかし、問題は私の腕力が、この強風を、この高波を、凌駕できるかだ。

長考一番、決めた。

八方が塞がった以上、もやは、火事場のくそ力に頼るしかない。

ずいぶん枯れたとはいえ、私も男。勝負に出よう。

いったれ!。

逆風に突っ込んだ!。

猛烈に舟を漕いだ。人生で一番力を入れて漕いだ。

死に物狂いとはこういうことかもしれない。

三歩進んで二歩押し戻されるような状況だが、二進も三進も行かないわけではない。

とにかく頑張ることだ。

怯む心を叱咤しながら懸命に艪を動かすと、なんとか途半ばまでこれた。

するとどうだ。漕げば漕ぐほどに、風が弱まってきた。

危機一髪。どうにか脱出できたようだ。

浜が近づくた時の喜びというか、安堵感といったらなかった。

本日は豊漁の喜びと、山の気象の変化の恐怖。

この両方を味わえて、一件落着。

釣行年表に赤のゴチック文字で記したくなるような一日だった。


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