2014年9月 のアーカイブ

激写の旅行記 イスラエル篇 1

こんにちは。激写です。一昨年の夏に行ったイスラエルについて、何回かに分けて書いていきたいと思います。
イスラエルに行くというと、周りの人々に「危なくないの?」と言われたのですが、治安はパリやニューヨークよりも良い印象です。夜に一人でお祭りにいって、暗い公園をうろついていても強盗や痴漢の心配が無かったです。

というのも、私が滞在していたエルサレムの新市街は、それなりに経済力も教養もあるユダヤ人(イスラエル人)しか住んでいない地区だったからです。
イスラエルは信仰によってくっきりと住み分けされていて(どこの国でもある程度住み分けはされていましが、イスラエルは特にあからさまです)、ユダヤ教とイスラム教の接する地区は常にイスラエル軍によって厳しく監視され、さらに、貧しいパレスチナの人々は分離壁で隔離されています。厳しく抑圧されて、ぎりぎりに張りつめた緊張の糸の上に成り立っている、つかの間の平和と豊かさという印象を受けました。
その証拠に、今年は少し大変なことになっていましたね。

パレスチナ人というのはやはりとても抑圧されている印象を受けます。パレスチナ人地区の市場も、アラブのスーク(市場)らしい騒がしさは少しもなく、じっとりと暗くて卑屈な印象を受けました。
強引な押し売りがないので観光客としては楽なのですが。

                                                                                                                                
何千年も前から様々な国家、宗教が衝突し、奪い合ってきた土地です。

旧市街の丘の上から墓地を見下ろして、珍しくしみじみとした激写でした。

                                                                                                                                             
なんだか暗くなってしまいました!!
次回はおすすめスポットとか、出入国で苦労した話などを書きたいと思います。

ご趣味はなんですか?

前回の投稿から随分と間があいてしまいました…。

親ばか投稿じゃあまりにもツマラナイと思い、
何を書いたらいいものか
考えあぐねているうちに、
随分と時が流れてしまいました…。

どうも。
お久しぶりのう太郎です

今回は「わたしの趣味」について書きたいと思います。

趣味はなんですか?と聞かれても、
読書かな??と、
ありきたりなつまらない回答しか
持ち合わせていなかった私ですが、
妊娠を機に胸をはって「これが趣味です!」と
言えるものを見つけました。

「切り絵」です。

ラピス・ラズリにいた頃、
職人さんが扱うペンカッターに
秘かな憧れを抱いていた訳ですが、
産休に入り、
毎日の「ヒルナンデス」鑑賞にも飽き飽きした頃、
その「秘かな憧れ」をふと思い出し、
「切り絵をやってみよう!」と思いついたのでした。

すぐにアマゾンで道具一式を手配し、
次の日から趣味活動開始です。

きっちりした事は苦手な性分ですが、
数学的な正確さが求められない作業でしたら
細かい作業も結構好きで、
昔から鋏仕事や、彫刻は好きでした。

ということで、
意外と私にはまりまして、
30年以上生きてきて、やっと
あまりありきたりではないけれど、「趣味っぽい趣味」を手に入れることができました。
大きなおなかは切り絵の姿勢には正直向いていませんでしたが、
産休中はなんてったって時間はたっぷりありましたので、
随分と没頭して作業をしておりました。

妊娠中の制作物です。
グッときたマザーテレサの言葉を添えました。


あいうえお表です。

息子が産まれた後は、
時間が殆どなく思ったようにはできませんが、
それでも少しの時間を見つけては、
キリキリしています。

息子が一歳になったことを記念しての制作物です。


息子のためにつくった歌詞をデザインしております。

以上です。
今後もチマチマと続けていきたいと思います。
最後に、
今夏の想い出の写真をいくつか掲載致します。

息子は7月で1歳になり、やんちゃな男の子に
すくすくと育っております。
それでは…また…

                  

ひこうき雲のシネマメモ(^7^)


こんにちはー。

8月の終わりから、随分涼しい日が続きますね。

蒸し暑かったり、雨が降ったりと各地でも悩ましい天気が・・

そんな時こそ室内で映画!?と思うのですが、

わたくしの相棒プレイステーション3がつい先日、壊れました。

原因はわたくしのぞんざいな扱いなので

渋い顔しか出来ませんが、

なんとなくノートパソコンでDVDを

見るのに抵抗があるんですー。小さいし・・。

まあ、それよりもゲームのデータがすべて

吹っ飛んだ事の方がショックでした!!!がはあー。


さて。

今回も、とても好きな映画です。

通算何十回再生したかというものを紹介します。


松本大洋さん原作の「鉄コン筋クリート」です。

実写化した映画でいえば窪塚 洋介さん主演の「ピンポン」が有名ですね。

これもとっても面白いです!今じわじわきている(と思っている)

若かりし井浦 新さんも出演されています。


「鉄コン筋クリート」ですが、これはアニメーション映画なんです。

わたしはこれを“愛情”を描いた映画だと思います。

それも、人ではなく、街という不思議な対象への。


あらすじは簡単に引用すると、宝町という町に住む

孤児の少年、クロとシロ(ふたりはまとめてネコと呼ばれています)

と、ヤクザや、都市開発の地上げや、殺し屋を雇う男による、

縄張り争いといったところでしょうか。


この映画、アニメーションとはいえ海外ではR指定をつけられたほど

バイオレンスな部分があるのですが、その雑多な感じが好きなのです。


この少年たちを筆頭に、彼らの町に対する愛情は「異常」です。

それほど魅力的な町なのかと思えば、

それは古き下町を意識させる町並みで、

浮浪者や不良ものたちが蔓延り、治安の悪さは感じられるものの

どこにも美しさなどの要素は感じられません。


そんな絵を朱色をベースに、渋く、けれども鮮やかな色合いで描きます。

ストーリー以外の魅力も印象的で、雑とも感じられる絵と

疾走感、声、背景音(サウンドトラックというんでしょうか)は

こだわり抜いたものだと思います。


ネコと呼ばれる少年たちは、人とは思えない身軽さで

町を我がもののように飛び回ります。

その描写は綺麗だけれど、時にとても暴力的です。


そして、主な登場人物の声をあてたのが

映画でも活躍中の二宮和也さんや、蒼井優さん

田中泯さん、宮藤官九郎さんなどの名だたる俳優さん。

(少しですが森三中さんなどもご出演されてます!)


このなかの蒼井優さんは、別人格が乗り移ったかのように

無邪気な少年シロを演じられております。

ギャアギャアと喚き散らし叫ぶさまなど、圧巻です。


自分たちを育ててくれたものが、取り壊される哀しさ、

新しいものへ変わっていくことへの正当化というのは

ときどき胡散臭く感じてしまうものです。

劇中「ネズミ」と呼ばれるヤクザは、

誰よりもそれを顕著に感じて、哀しい最期を遂げます。


こういう話である!と断定出来ない映画なので、

絵柄の特徴などもあり、好みがわかれてしまうかもしれませんが

私はこの映画はとても純粋なのに、バイオレンスという

矛盾したバランスみたいなのが、とても好きなのです。


-『鉄コン筋クリート』★★★★★


これ、元日に映画館で見たのですが、

またスクリーンで見たいなあ。


というか最近映画館あんまり行ってないなと気付いてしまいました・・!

ここ最近で見たのは、思い出のマーニー・・・

マーニー可愛かったです・・


それでは、また次回。(^8^)にて。(ヒヨコみたい〜)




ニコタマゴロウのもふもふ日誌


お久しぶりです。


8月頭までせかせかしてまして、

9月だって?私の夏はこれからさ!と思っていたところなのですが、

なんだかちゃんと秋めいてきましたね。


それならば、と

秋のグルメを思い描いたり、

秋冬物を買いに出かけたりなんかして、

さすが順応も早いニコタマゴロウです!!どうもです!


少しまえから実家に仲間が増えました。



その正体や・・・。


じゃーん。

うさぎどんでしたー。


まだ生まれて3ヶ月の赤ちゃんうさぎですが、

存在感は大きく、家族みんなに愛されてます。


私も実家に立ち寄る機会がぐんと増えています。



昨晩はお月見をしてました。



撫でるともふもふ。首巻きにいいかもしれない。

この冬は暖かく過ごせそうです。


あ、営業日誌じゃない!笑

ごめんなさい、吉右衛門さま♥



満腹放浪記《第六章》

白鳥ダンクでございます。


すっかり外が涼しくなり、季節はいつの間にか秋ですね。

ダンクは友達と海やお祭りに行くこともなく、

浴衣を着て花火を見ることもなく、何も夏らしいことをせず

夏を終えてしまいました。(あ!スイカは食べました!笑)

皆さまは夏らしいこと、何かできましたでしょうか?


はてさて、ダンクも夏休みを頂きまして、

先日、久しぶりに吉右衛門様にお昼に連れてって頂きました。

私が入社してから何度かご一緒させて頂いている、

水天宮にあります、創業明治20年という老舗の寿司屋さんです。


ダンクは、そちらマグロ丼が大好物なのです!

たくさんのマグロの上にガリの細ぎりが散らされていて、
酢がよくきいている酢飯の上に、赤身やトロ、中落ちなどの

マグロの色々な部分が、丼いっぱいに盛られていて、
大好きなマグロを堪能できる丼なのであります!

もう、マグロ好きには溜まらない一品です^^


数量限定の、酢飯の上に煮アナゴ、煮ホタテなどが、甘辛のたれで煮てある

煮物丼もすごく美味しいので、お店に着くといつも悩みます*笑

吉右衛門様は二重ちらしを頂いていて、そちらも

とても彩りが綺麗で美味しそうでした。

一緒にいただいた、お椀もとても美味しかったです。


今回はとても老舗のお店の紹介でしたので、

写真は控えさせていただきました。

職人の皆さんもホールの皆さんもとても暖かく、

これぞ江戸前寿司という大好きなお店です。


帰りに、つい先日、テレビで紹介されていた、

シュークリームが有名の洋菓子屋さんを訪れようと、

吉右衛門様と地図を片手に探しまして、

やっと見つけた!とワクワクしながらお店の前に着きますと、

扉にはしっかり「シュークリームは完売です」の貼り紙が。。泣

いつか絶対食べるんだと心に決めたダンクなのでした。

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