2014年10月 のアーカイブ

どうも

はじめまして。


かぐや姫と同時入社しました千葉さな子です。


こちらにお世話になって
はやくも1ヶ月が過ぎ〜
千葉さな子の素性が少しずつ
あらわになってきましたが
まだ知らない方の為に!!
自己紹介をさせていただきます。



     千葉さな子

【生い立ち】 
とある西の小さい島(15歳までいました) 
15歳になると同時に九州の大都市に移住。
18歳のときに都会に憧れて上京してきて、現在に至る。


【小さい趣味】
地味にキザ十を集めること〜

古着屋めぐりをすること。

田舎育ちなので田舎にいくこと(笑)

最近行った田舎は群馬県の富○見町○井。


【大きい趣味】 

現在、模索しています!


【関東と九州の違い?】   

肉まんに酢醤油がついていないこと(笑)

          

【最近の自慢話】
23キロハーフマラソンを完走したこと


       
といったスポーツ全般こなせると思っている千葉さな子です。



こんな私ですがどーぞよろしくお願いします!

「ペンキ屋が帰ってきた」の巻。下編。


日本橋人形町。

オートンから降りて交叉点に立った。

お彼岸を過ぎて一ヶ月近く経つと日は暮れている。

間もなく、待合せ時間だ。

彼女は来ているのだろうか…。

彼女の出で立ちは個性的だ。

私の視力でそれを捜し出すのは難しかった。

そこで電話を片手に握りしめていると、「社長!」。

何処からともなく、彼女が現れた。

まばゆいばかりの、笑顔であった。

髪の毛はまっ黒で、奇麗にとかしてあった。

服装はシックであか抜けていた。

灰色のニットと黒のスカートの調和がとても似合っていた。

ひと廻りもふた廻りも奇麗なお姉さんになっていた。


店に着いて向かい合うと、幸せ感がこみ上げてきた。

彼女は笑顔も喋り方も以前と同じだった。

そして、いろいろな話をしてくれた。

文化から始まって、生活様式、言語、国境、人種…等々。

話は多岐にわたっていた。

私のように少年期から青年期を、1$=360円の時代に育った古い世代にとってはどの話も新鮮で面白かった。

同じようなことを何度も訊き直して説明してもらった。

私のピュアで小さな胸は、ワクワク感で埋め尽くされた。


鍋が出てきた。

すると彼女はすかさず腕まくりをして給仕を始めた。

お姉さんになったものだ。

それを言うと、あちらでは炊事が必需だったという。

彼女は一年の間に多くの事を学び、体験出来たのだと思う。

まさに人生の宝物を得て帰ってきたのだ。


何から何まで楽しい夜を過ごさせもらった。

このようなお嬢さんが社内にいたのかと思うと胸が熱くなった。

どうもありがとう。


お仕舞い。


2014年10月26日(日)

吉右衛門


※時間の関係で下書きのままでの更新となっております。

誤字脱字、またブラウザーの違いによる不自然な改行等に関しまて

も寛大にご処理くださいませ。


「ペンキ屋が帰ってきた」の巻。中編。


逢いたい気持ちが募り始めた。

いろいろな話を訊きたくなった。

異国での話。

未踏の地での奮闘話。

また文化や歴史、そして民族についても訊きたかった。

しかし、躊躇いがないわけでもない。

誘えば彼女のことだ。応じてはくれるだろうが、その気がなければ気の毒だ。それについ先日まで散々思案して、静観すべし、と結論づけたこともある。

自分のなかで欲望と理性の壮絶なる闘いが始まった。

冷静なもう一人の自分がその闘いを観ていたら、あっけなく勝負がついた。欲望が理性をねじ伏せたのだ。静観すべし、と決めた己の意思の弱さには呆れるばかりだった。


勇気を出して、逢いたい、と告白してみた。

返信は直ぐにきた。

時差で安定していないという。

可哀想な気がした。

浅はかだった。

矢張り、告白すべきではなかったのだ。

忸怩たる思いに苛まれたが、きっぱりと諦めることもできた。

私の頭の中は魚釣り一色に戻った。


秋も更け始めた今月の十日頃、私は病に臥せていた。

そんな私を知ってか知らずでか、彼女からメールがきた。

安定してきたので出てきてくれるという。

すっかり諦めていただけに、素直に嬉しかった。

それから数本のメールを交わし、日時と場所が決まると何故か、私の喉はからからに渇いていた。


続く。


2014年10月25日(土)

吉右衛門


※時間の関係で下書きのままでの更新となっております。

誤字脱字、またブラウザーの違いによる不自然な改行等に関しまて

も寛大にご処理くださいませ。


「ペンキ屋が帰ってきた」の巻。上編。


待合せ場所である日本橋人形町の交叉点へ向かうオートンの車内、私の胸は張り裂けんばかりであった。

この日の私は朝から妙に落ち着きがなかった。

歯の治療を受けていても、鮨屋で昼メシを食べていても、どこか上の空だった。


あれは夏が終わった九月の初め頃かと記憶している。

自宅のパソコンに一通のメールが届いた。

差出人は見慣れぬ横文字の人物だった。

超老眼の私の目ではその文字を判別するのは難しい。

誰であるか…。

開封してみると直ぐにわかった。

ちょっと驚きはしたが、メールの主はペンキ屋であった。

一年前に西洋へ勉学に行くため退職して旅立った、まぎれもない彼女からだった。

内容は、「昨日帰国しました」から始まる淡白な文章だったが、彼女の笑顔を想像するには充分足りていた。


何を思ったか同じ文章を三回も読んでしまった。

ため息をついて返信について思案してみた。

今の私は直ぐに返信できる器用さはない。

それに返信を認めるには躊躇いもあった。

そこで取り敢えず、「お帰りなさい。後日改めて返信します」

とだけ書いて返信をしておいた。


私は子供だった頃から常に何か考え事をしている。

次回の魚釣り、それに付随する紀行文の構成。そして仕事にも可成りの時間を割く。そのなかに彼女への返信が割り込んできた。

私は彼女が退職するにあたっては、しっかりと送り出したつもりだ。自ら幹事を引き受け連夜の送別会を取り仕切った。

私のボーヤを長く努めてくれた彼女との別れだっただけに、強烈な辛さを感じたが、それも今では解消しつつある。

それに立場上、私が一番大切にすべきは現役で汗を流してくれている社員のみなさんだ。それを忘れてはならない。

また彼女にしたって、私から「逢いたい」と言われても困惑するだけだろう。

彼女は退職間際に私との日帰り旅行に付き合ってくれた。

あれは彼女なりのケジメだったのではないかと思う。

そう考えうると、静観すべし、と己に言い聞かせた。


続く。


2014年10月24日(金)

吉右衛門


※時間の関係で下書きのままでの更新となっております。

誤字脱字、またブラウザーの違いによる不自然な改行等に関しまて

も寛大にご処理くださいませ。


ひこうき雲のシネマメモ(^8^)


来年は、2015年ですね。


手塚治虫や藤子不二雄が多く描いた未来が21世紀。

大きくくくればそんな数字が

現実的な時代になってきましたが

車が空を飛び、ロボットが人と同じくらい

主体性を持って生活している・・

なんていう未来は、まだまだ先のようです。


ところで

「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」で

タイムトラベルした未来が2015年だった・・・

ってご存知でしたか?

ひこてきには結構感慨深いニュースでした・・・。

宙に浮くスケボーとか3Dジョーズ・・

微妙にまだ未来感があります。

故人がこぞって夢見た未来が着々と

変化しているっていうのもあると思いますけど

今後、劇的に変わってしまう事はあり得るんですかね。


という訳で、今回のメモは3部作のなかでも一番好きな

「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART1」をご紹介します。


初めに見たのはいつだったんじゃか・・・・・・・

父がこの映画を大好きで

(リアルタイム世代で、次回作を

何年越しと待っていたそうです。

こういう話、本当に羨ましいです)

レンタル屋さんに走り、キャッキャ騒いで見ました。


あらすじは超簡単にいうと

主人公マーティが親友の作った

タイムマシンで過去に行ってしまうという話です。


そして行ったはいいが帰れなくなり

その時はまだタイムマシンを作ろうとも思っていない親友に

なんとか未来から来た事を説明して

再度マシンを動かすように頼みこむ・・・・


が、その最中、面倒なことにマーティは

自分を産んだ若かりし頃の母に遭遇してしまうんですねー!

なんで面倒なのかというと

母はなんと、自分の息子に恋をしてしまうのです。


となると未来が変わり

兄弟たちとマーティは産まれなくなってしまう。

やばい!!

ということでマーティは昔の父に会いにいき、

なんとか母とのきっかけを作る為に

四苦八苦することになるのですが、

まあ〜〜〜〜〜この父親の

だっっっさいことだっさいこと。(笑)

最高なんですよ。愛らしいです。

親父ガンバレよ〜!!!!って言いたくなります。


タイムトラベルものといえば、

過去もしくは未来の自分に会うのは

NGというのが決まりですよね。

未来ないしは現在が変わる、という発想はなんか好きです。

SFものは漫画に限らず

よく読んだりした方だと思うのですが

宇宙人ものよりは、過去や未来を

行き来する方が複雑怪奇で惹かれますー。

ドラえもんで、石になっちゃった自分たちを

過去の自分がみているというループには

ゾッとするものがありました・・・。

魔界大冒険大好き・・。

ドラえもん、火の鳥

ブラックジャックなんかはよく読みましたねー!

あとは小説でいえば、星新一さんが好きで、

そこから本に親しみだしたなって感じです。


SFものが苦手な方でも

気軽に観れる映画だと思うので

3部作ぶっ通しで見たりなんかしても楽しそうです!


続き物としてつくる予定はなかったそうなのですが、

PART1の終わりは奇しくも、

誰もが続きを待ち望むだろうという高揚感で終わります。


PART1では過去に戻り、PART2では未来へ行く。

じゃ、3は!?という方は是非とも一度ご覧下さいー。

正直な話、わたしは3はあまり好きじゃないです(笑)。



-『バック・トゥ・ザ・フューチャー』★★★★★


未来に戻るとは素敵なタイトルー。

この場合の未来は、自分が生きる現在を示していますからね。


全然関係ないんですけど、

先月末、某番組司会者イノッチの

ミュージカルを見て参りました!

初ジャニーズ!貴重!!

元宝塚女優さんたちも相まって

明るく楽しい舞台でした〜。

10月は吉右衛門さまも大好きな木南晴香さんと


高畑充希さんのヘレンケラーの舞台も

あったんですけど、お財布がさびしくなるのでやめときます。


以上、シネマメモ(^8^)でした。



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