2011年1月 のアーカイブ

オークションの開催です。


オークションの開催です。

・デジタル一眼レフカメラ。

・製品/ニコンD5000。

※木村拓哉さんがCMをやっていたヤツ。

(真面目な木村さんです。飯能の木村さんではありません)。

・付属品/ズームレンズ18-55、ソフトケース、UVフィルター。

・落札最低金額/@10.000-〜。

・支払い方法/賃金より天引き。

http://www.nikon-image.com/pro……tal/d5000/

※現物は有りますので、申し出てください。


以上です。


吉右衛門。



週刊へらニュースへ行ってきた。


2011年01月26日。


週刊へらニュースとの打合せにゴロウを連れて行ってきた。

用件は今春に掲載予定の看板広告の事。

約束時間に訪問し受付嬢に取り次ぎを依頼して、待つ事数分。

内容が内容だからご老体が登場するとばかり思っていたのだが、

登場したのはお若くてカッコいい営業マン。

これには驚いた。

然も、可成りしっかりした口調で話すヤリ手と言う感じ。

隣のゴロウをチラッと見たら……やっぱり。

気のせいか顔がマゼンタっぽかった。


大凡の要項に関する質疑を終えてから雑談になったのだが、

相手の話す内容が面白くて、すっかり時間が経つのも忘れてしまった。

今年はしっかり営業をスべく春迄、釣りは断つつもりなのだが

不覚にもウズウズしてきてしまった。

これからの原稿作りが楽しみだ。


帰路の事。

駅迄の道すがら、

ふと見るとゴロウがシクシクと声を上げて泣いている。

ビックリして

「どうしたの、ゴロウちゃん?」、と聞いてみると

何やら意味深な様子。

どうやら因縁深い所を歩いていて

昔の辛かった事を思い出してしまったようだ。


泣くのは毎度のだから構わないけど、往来で泣かれると

オレが泣かしていると世間サマに誤解されるじゃないか!。

案の定、世間の冷たい視線を浴びながら、

大阪寿司を食わせる事を条件に、何とかなだめて一件落着。

寿司屋へと向かう。


お仕舞い。


吉右衛門。



第10期決算。


第10期の数字がほぼ確定した。

10期は不況のなか営業が頑張ってくれたし、

経費も、

贅沢は敵だ!、欲しがりません儲かる迄は。を合い言葉に耐えてきた。


結果、結構な数字を作ったつもりだったのだが、

年度始めに、ジャングルポケット号を買い付けたのが堪えて

結果はいつもと同じ。

ちょっとガッカリしていたら、

会計の先生に、

「世間は不況なのだから、これだけ出せば立派です」。

なんて言ってもらえたのが救いなのだが、これじゃつまんない。


う太郎が今月で抜けるが、

今、事務所には個性的ないい子が揃っているから

今季こそ、どんなもんだい!とばかり売ってやる!。


吉右衛門。



今度新聞に看板製作の広告を出す。


今度新聞に看板製作の広告を出す。

看板は今迄のような博物館、美術関係ではなく魚釣りの看板。


明日、初の打合せに出向く。

楽しみで、今晩は眠れそうにない。


吉右衛門。


絵島毬倫と室町の魚屋に行った。


2011年01月14日。

先日の事。

日経新聞の提供で蟹江敬三さんが朴訥と語るドギュメンタリー番組を

家で視聴していたら、日本橋の室町に在る魚屋が登場した。

何でも朝、宮崎で獲れた魚を夜の席に並べているという。

室町なら近所だし、これは何としても行かねば成らぬだろう。

夜は後日として、先ずは昼からと毬倫(読みはマリン、以下同)を

誘って向かう。


頑張って歩き正午前に着いたのに既に満席。

仕方が無いので行列に並びながら、店内を覗いてみると、

これがなかなかお洒落で、

田舎家の囲炉裏風の所で魚を串に刺し炭で焼いている。

なんだかいい感じ……。

待つ事数分で席に案内され、毬倫が‘鮭の原始焼き’を依頼するも

残念でした、既に完売。

仕方が無いので、彼女がホッケで俺が大鯵を依頼。


お店では注文を受けてから焼きだすらしい。

その間、暇に任せて彼女の話を聞いていたのだが、喋る喋る。

そしてその喋る内容が面白い。面白いと言うのは漫才的な面白さでは

なく異星人の話を聞いているような面白さ、だ。

彼女とも、そろそろ四年の付合いになるが、

未だに何を考え、どの様な行動に出るのかが、さっぱりわからない。

何と言うか、ビックリ箱みたいなヤツだ。

因みに彼女の血の型はB。

ご両親もB、更に二人いる妹さんもB。

更に更に父系母系の祖父母もすべてB。

まさに家系図がB一色で塗りつぶされている、筋金入りだ!。


閑話休題。

彼女の話に聞き入ってるうちに魚が来た。

オレの頼んだ大鯵は、

石川さゆりさんが、蚊のCMで持ってる団扇のような大きさ。

驚いて、「すごく大きいねっ」と語りかけたのに、

彼女は、食うのに夢中で返事もしてくれない。

まったくしょがねぇなあ。

あまりの唯我独尊ぶりに呆れながら、

オレも無言で食って、一件落着。

彼女に感想を聞くと、「美味しかったですよっ!」と

満面の笑顔で答えてもらって、又も一件落着。

楽しい昼でした。


最後に、

あの大きかった大鯵の写真を掲載していのだが、写真が無い。

そこで代替品を言うわけでもないが、魚屋の帰路に買った

ラムネの写真を載せておく。















吉右衛門。




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