ひこうき雲のシネマメモ(^25^)


パニック映画というジャンルがあるのをご存知ですか?

有名どころだと「ジョーズ」や

「ジュラシックパーク」がそれにあたるのですが

その名の通り、サスペンスとはまた違った

ど直球なハラハラが楽しめる映画です。


今回紹介するのは今まで見たパニック映画で

一番好きな「タワーリング・インフェルノ」です。


何が良いって、俳優が激しぶ。かっこいいのです。

ポール・ニューマンとスティーブ・マックイーンという

主役級俳優が二人・・・こうふん!


この映画を知ったのは、映画好きの両親の影響ですが

面白いから!と妹にゴリ押しされ、夜中の0時頃から見始めたのに

面白すぎて眠気が吹っ飛んだ良い思い出があります。(笑)


内容的に面白いと言い切ってしまうのもどうかと思いますが

先日、ロンドンの高層住宅で大規模な火災がありましたね。

この映画はまさにあの火事を彷彿とさせる映画です・・・。


138階建て超高層ビルの火災の原因は

経費削減の為の配管の手抜き工事でした。

設計者のポール・ニューマンは自分の設計通りに

工事が成されていないことに気づきますが、時既に遅し。

落成式も中止しろと注意をするも、施工主は聞く耳を持たず

事態は恐ろしい方向へと進んでいきます。


一方スティーブ・マックイーンが演じるのは

ベテランの消防士です。

多くを語らず自らの命を懸け、信念を貫く姿勢。

そして水色のキレイなお目目!


消防士達はあらゆる手を使ってビルの人間を救出しますが、

階段は崩壊、杜撰な工事のせいでセメントで固まった扉、

エレベーターも使用は出来ず、兎にも角にも「で、どうなるの!?」

という結末が気になる映画です。


1975年制作と古い映画ではありますが、

火の猛威が人を簡単に飲み込んでいく様。

色々なキャラクターたちの人間ドラマ。

また利益を優先してしまった為に、

関係のない大勢の命を奪い去ってしまったという

なんとも嘆かわしい、教訓めいた素晴らしい作品です。



-『タワーリング・インフェルノ』★★★★☆


原題の邦訳は「そびえ立つ地獄」という意味だそうです・・・

めちゃくちゃ怖いな・・・・


寒くなってきましたので、

みなさまも火の元には充分お気をつけください!


メロンパンの野球つぶやき


最近夜は冷えますね・・・!ぶるぶる。

コンビニのおでんを お昼にチョイスし始めたメロンパンです。



本日は特にテーマはないのですが、

最近嬉しかったことをひとつ!


その流れで、野球について、 ちょこっと書いていこうかなと思います!




私が応援する横浜ベイ★ターズが、 見事3位に食い込み、

クライマックスシリーズに進出したことです!

(最近というか、つい昨夜の話です。)


直接横浜スタジアムで見届けられたわけではないのですが、

夜のスポーツニュースでの、ファンの嬉しそうな笑顔!

ワッ!と思わずこちらも笑顔になってしまいました!



ーーーーー


昨夜、テレビを見ていたら、

「なぜ野球観戦が盛んになるようになったのか」

というテーマの番組がやっていました。



その番組によれば、

ずばり、女性をファン層に取り入れたこと!と、

断言しておりました。


確かに確かに。

まさに「取り入れられた」女性ファンの一人として頷きました。


女性限定のレディースデーなるものがあったり、

女性限定の無料グッズが配られたり、

女性限定のユニフォームがあったり、

とにかく、私が思っていた以上に、

スタジアムには「女性」を意識した仕掛けが溢れております。

わたしも、まんまとその戦略に引っかかった一人です!笑


実際に観戦に行くと、 やはり男性の方が多いですが、

かなりの女性の人数に驚きます!


そして皆さん結構オシャレ。



公式グッズをアレンジした着こなしだったり、

手作りのグッズを持っている猛者も!!


オシャレ好きなメロンパンは負けてられないので、

なるべく気合を入れて臨みます。笑



もうすぐシーズンは終わってしまいますが、

最後までゆるーく楽しむぞ!と思っている、 メロンパンでした。




「天王山へ登った」の巻、その壱。


今年の夏。

わたしは然る方と会うため関西に出向いた。

日程は予備日も含めて三泊四日。

おそらくこの二日目か三日目に会合が設けられる思い、余裕を持ってこの日程を組んだ。が、その要件が思いがけず初日に組まれてしまい、二日間の空白が生まれた。

さて、どうしよう…。

この二十年、旅とは縁のないわたしは悩んだ。

宿泊している宿は大阪駅の近く。故に、何処へでも往ける。

府内であれば幾度となく登ったことのある大阪城、生理的に好きな通天閣のある西成地区、悲しい色やねの舞台となった南港。県外であれば播州の播磨灘、紀州の熊野、四十年前の遠い昔、新婚旅行で訪ねた洛北・嵐山もよい。

こうして悩んだ末に出した結論は、京の天王山へ登ること。

決め手となったは、その日の夜の会合で用件終わりに語り合った歴史話の印象が色濃く残っていたためだ。


続く。


17年9月23日。


吉右衛門。


未校正につき、誤字脱字、乱筆乱文をお許しください。



まるのおはなし〜その1 名付け編〜



みなさまこんにちは。ジュリエットです!


二回目のブログ更新、昨今のペットブームに乗っかり

今回は我が家で飼っている猫について紹介します。


今ではこんなでかいオス猫ですが、昔はとっても可愛い子猫だったのです。

彼の名前はまる。

ついこの間の金曜日に2歳になりました。

誕生日プレゼントは猫用おやつのカツオでした。


さて遡ること2年前、母の友達からの頼みで子猫を引き取ることになりました。
子猫の写真を見た母は大興奮でした。

実際のそのときの写真です


母「めっちゃ可愛くない!?」

私「(寝起きで寝ぼけ眼の私)うんうん、かわいいねー」

母「飼いたいなぁ!」

私「ん〜かわいいよね」

母「…お父さん、許してくれるかな」

私「え、まじで飼うの!?」


まさか本当に飼うことになるとは夢にも思いませんでした。

そのときは先代の猫もまだ存命で、その上家はリフォーム中という いろいろと重なった時期でもありました。


しかし、母の友達がお世話に協力してくれたこともあり、 なんとか飼うことになりました。

そして名前を私がつけることに…。

早くつけてあげないとかわいそうと言われ焦る私… なにかこの子の特徴を名前にしたい!



う〜ん、このタレ目で困った顔がなんとも言えない笑



困る…こまる…まる…







まる!!

というネタのような本当の話です笑 母もまるという響きが気に入ったようですんなりオーケーしてくれました。

今回は名付け編でした。

今度はまるにまつわるドラマをお話ししますね。

少しでもまるの可愛さが伝わればいいなと思います。



おまけ。




ガスコンロに近づきすぎてひげがチリチリのまる。

故郷の青森

こんにちは!

ナウナウです。


毎年お盆の時期には故郷の青森に帰る私ですが

今年は早めにお休みを頂きまして

青森ねぶた祭りを見ることができました!


全国から観光客が訪れるので

普段は静かな街が異様な盛り上がりを見せます






この日は最高気温が25度で

夜は海からの風が吹き

長袖を羽織らないと寒いくらいでしたが

迫力のあるねぶたと、跳人(はねと)の熱気で

気がついたら寒さも吹き飛んでました(^_^)


小さい頃は家族揃って跳人として祭りに参加してました。

そんな思い出も蘇り、とても素敵な夜となりました!


祭りが終わってしばらくすると

大賞に輝いたねぶたは、ワラッセというねぶたを展示している施設に運ばれます。


その際に、2016年の大賞ねぶたや、

惜しくも賞を取れなかったねぶた達は

解体されてしまいます。


その解体現場に行くと、、、

ボロボロのねぶた達が、、、。

仕方がないですが、なんとも言えない気持ちになります。


そんなねぶた達の材料である和紙を

地元の人たちが剥がしているではありませんか!

解体されるねぶたを再利用して

しおりなどを作るそうなのです。


私も少し貰って、こんなものを作ってみました。




ポチ袋です!


ねぶたを最後まで楽しむことができました!


また来年も見れたらいいな(^_^)




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