満腹放浪記《第三十二章》


白鳥ダンクでございます。


ちょうど昨日まで、夏期休暇をいただいておりました!

約一週間ぶりに出勤したのですが、

不思議と久しぶり感がないものですね。笑


ダンクはとくに遠出はせず、ふらっと実家に顔を出したり、

学生時代の友人に会ったりと、いつも通りの休日を過ごしてました。

スタッフの皆んなから、たくさん旅先のお土産をいただきましたので

皆さん、さぞかし楽しいお盆休みを過ごしたことでしょう♪






はてさて、今回紹介させていただきますのは、

制作メンバーで良くランチへ足を運ぶ

ちょっと変わったインドカレー屋さんを紹介します◎



こちらのお店は、インドカレーはもちろんですが、

他のお店と違って、珍しいインド料理が数たくさんあるのです!



いつもランチでは、お手軽なインドカレーセットを頼むのですが、

(焼きたてのナンが食べ放題なのです・・!)

カレー以外のものを是非食べてみたい!と話題になり

今回は、制作メンバーで暑気払いとして

夜にこちらのお店へ行ってみました!^^






じゃーん!まずはカレーチャーハン!

しっとりとしたチャーハンに、

キーマカレーがかかっている感じですね!

これが、また美味しい☆そして合う☆

チャーハンだけ食べても美味しいですし、

キーマカレーの辛さもとてもマイルドで

日本人向けに作られた感じで食べやすいです!

小さい子も美味しく食べれそう♪






続いては、チキンビリヤニ!

私はここのお店で、初めてこの料理を知りました・・!

ビリヤニはチャーハンと違って、パラパラっしたご飯の上に、

柔らかいチキンと、フライドオニオンとゆで卵がのってます*

食べてみると、辛さのスパイス感よりは独特な酸味が強い感じで、

とてもくせになる味付けです!





もちろん、カレーもいただきました〜*

ナンはチーズたっぷりの、チーズナンで!

チーズナンって、どうしてこんなに美味しいのでしょうね・・!

この美味しさは罪ですね!笑



店員さんもとてもフレンドリーの方ばかりで

サービスもたくさんしてもらいました^^

4人ですっごいお腹いっぱいになったのに、

お値段もお手頃でありがい限りですね〜☆

絶対また来ようね!と笑顔で皆んなでお店を後にしました♪



今年の夏は、いつもの夏よりも暑い気が・・・

てか、暑いですよね!!

ダンクは、毎朝、家から最寄り駅に行くまでの間に

汗だくでございます。。

(電車の中でいつも恥ずかしい・・)


暑いのが苦手!なんて言ってる割に

日中に外を走ったりしてるので、誰よりも真っ黒です。笑

周りの方から、夏の暑い時期に走っておくと

秋の涼しい時期はとても走りやすいよ〜と聞きまして。。

てか、その前に暑すぎて全然走れないですけどね!!!



今年の夏こそ日焼けしないぞ!と心に決めるのに

毎年いつも真っ黒なるダンクなのでした。


ニコタマゴロウのおっととっと!日誌

夏だぜ!


さて、8月10日金曜です。


明日からラピス・ラズリは夏季休業に入ります。


再度お目にかかるのは8月16日。



良き夏を、お過ごしください。


メロンパンの振り返り旅行記


べたべたと暑い日が続きますね!

満員電車で毎朝死にかけているメロンパンです。



吉右衛門さまの旅行記を読んでいたら、

私の旅に出たい欲がピークに達しました。


しかし特別この夏もそんな予定は無く。

せいぜい帰省で地元の静岡県に帰るくらいです。


なので、今年の春に訪れた軽井沢の事でも振り返ろうかと・・・。

この蒸し風呂のような東京で軽井沢の事を思い返し、

少しでも涼やかな気持ちになろうという魂胆です。





大学生の時、私は初めてスノーボード、

いわゆるスノボというものを経験しました。

そもそも大学生でゲレンデデビューは遅いのでしょうか・・・!


ただただ楽しかった記憶がありまして、

ふと、スノボがしたい!と思い立ち、勢いでウェアまで揃えてしまいました。

(ピンク色です)



ウェアやゴーグル、手袋まで揃えてしまったからには、

ゲレンデへ行かねば・・・ということで、

初心者に優しそう+観光も楽しめそうな、軽井沢に行ってまいりました。





うん年振りのゲレンデ!!!

静岡県では滅多に雪は積もりませんし、

東京でもそうそう雪景色が続くことはないので、

ゲレンデに着いただけで大変ハイテンションになれました。笑


久しぶりのリフト乗降、緊張感しか無く、

案の定、上手く乗り降りできず。


ウィンタースポーツをやられる方にはばっちり通じるかと思いますが、

初心者はまずこのリフトの乗り降りに苦労するのです。

・・・・し、しますよね?



上手く滑れず、すったもんだしている私の隣を颯爽と滑っていく子供達・・・。

ああ、私も雪国で生まれていればなあ・・・・と恨めしくなりました。

(そういう問題ではない気もしますが)



そんなこんなで、相当なブランクと運動不足が

高い壁となり立ちふさがっていましたが、

だんだんと感覚を掴み滑り始めると、あまりの爽快感に自然と笑顔に。


浅間山を眺めながら、何度も山を往復し、

気づけば辺りは夕暮れ。

体の痛みや疲れも忘れて、朝9時から夕方17時まで、

しっかりとスノボを満喫致しました。



なんだか長くなってしまいそうなので、

今回はこの辺りで切り上げさせて頂こうかと思います!


次回もゆるく軽井沢の思い出を書こうと思いますので、

よろしければお付合いくださいませ。












あとがき


あの日は楽しかった。

その楽しさは今年、一番だったのではないかとさえ思う。

ペンキ屋(ハンドルネーム)と遊びに行ったのは二度目で、以前にも鎌倉から江ノ島とへ日帰りで周遊したことがある。あの日も暑かった。夏の真っ盛りだっただけに、今年の猛暑を考えると誘うのにも躊躇いも感じたが、連絡をすると、二つ返事で応諾してもらえた。

そうなのだ。彼女はそういう奴なのだ。


ペンキ屋との出会いは忘れもしない二〇〇七年の春。

光陰矢の如しで、かれこれ十一年の付き合いとなる。彼女の採用を決めたのはわたしで、しかも我を通しての採用だっただけにその責任は重く、入社した当初は叱ってばかりの日々だった。それだけに頭を抱える日の連続であったが、二年目からは徐々に力を発揮してくれ在職中は疎か職場を離れた今も職場に力を与えてくれている。御多分に漏れず手を掛けた子が頑張ってくれている姿をみるのは管理職冥利に尽きる。


それにしてもこの日の彼女の明るさと饒舌さはどうだ。昔あった上下関係などはとっくに取り払われ、人懐っこくあんな話こんな話を笑顔いっぱいにしてくれた。ほとんど聞き手に回っていたわたしは、猿島よりペンキ屋を満喫したのではなかろうか。


先週、彼女は生活の基盤である西欧へて帰っていった。

わたしは彼女の幸せを祈ってやまない。


平成30年7月晦日

吉右衛門


追記

あの日の興奮冷めやらぬまま、続編を後書きとして添えてみました。

が、しかし、だらしないのは相変わらずで今回も更新日に遅れる始末。

しかもいつもと同じく未校正のままの更新となってしまいました。

どうか誤字脱字、文脈の乱れに関しては寛大に処してくださいますようヒラにお願いします。



「猿島」の巻


猿島は横須賀港の沖に浮かぶ無人島で、島の周囲を散策しても二粁にも満たない小さな島だ。

わたしがこの島の存在を知ったのは今から半世紀以上も遡る小学生の時で、臨海学校の帰路にガイドさんから、「あれは猿島」なる説明を受けたことだ。それを今でも鮮明に覚えているのはその奇妙な島名からかもしれない。そして二度目は一昨年の初夏に当時のアシスト、千葉さな子の働きで横須賀の街へ仕事で来れた時。営業が終わり船の甲板から眺めた景色に、鬱蒼とした樹々で囲まれたこの島を見つけ、半世紀前の記憶が蘇ってきた。


今月の始め、わたしは齢六五を迎えた。

近年、二度の大病を経ただけに、おのれが未だこの年齢になっても頑張れていることに驚いている。だからと言うわけではないが、ここ数年は節目としてこの日の前後に何かをするように心掛けている。三年前は待望の西湖で釣り糸を垂らしたし、一昨年は前述した横須賀港で待望の営業をすることができた。そして昨年は京都で天下分け目の天王山へも登った。で、今年はと言うと、いろいろ考え悩んだ挙句、この猿島へ渡ってみようかと思った。

島へ渡るには港から出ている渡し舟に乗らねばなない。この舟は毎時30分に出航しており乗船してからは10分程度で島へゆくことができる。


10時。

船着き場に到着。

夏シーズンの人混みを考慮して早速、乗船券を買い求めに窓口へ出向くがそこには未だ誰もいない。が、受付の女性から次の便は団体さんが乗船するとかでかなりの混雑が見込まれると告げられた。そう言われても周囲の状況が状況だけに俄かには信じ難かったが時間を潰して戻ってみると、なるほど学生さんと思われる若い方々で乗船場はごった返していた。それでも何とか乗船し、海風にあたりながら周囲の光景に目をやるも、残念なことに楽しむ間も無く桟橋へ到着。あっという間に島へ着いた。


10時40分

上陸。

さて蝉の大合唱に迎えられ、これから猛暑をついて小高い山を持つ島の探索をするわけだが、残念なことに今年は体調が悪い。まずはぎっくり腰から明けたばかりだし、ここ数ヶ月は高血圧にも悩まされている。だが、昨年、京の天王山へ登ったことが自信となってわたしを支えているし、老いたりとはいえ、わたしもニッポン男児の端くれ。この程度のことで、へこたれるわけにはいかない。そんな意気込みで歩き始めたが、何と言うことはない、息が乱れるこもとなく、最終地点に到着。これには拍子抜けした。

…。


ずいぶんと駄文を長々と書いてしまった。あまり長いと読み手の方々に迷惑をかけるし、書き手の方もそろそろ飽きてきた。で、ここからは写真を並べて今回のブログを終えようかと思う。

ご存知のようにこのおんぼろブログに写真を掲載するのはひと苦労する。であることからして最初に写真の内容を説明しておく。島の外観写真から始めて渡し舟、案内図、隧道、壁面、展望台から眺めた風景。そして最後に会心のショットを載せてようかと思う。このショットはこの数年に撮った写真の中で一番よく表情を捉えることができた。よろしければ感想などを書いてくれると有難い。


平成30年7月21日

吉右衛門


今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

だらだらと長文を書いてしまったので例のよって校正をせずの更新と相成りました。であるが故に誤字脱字、文脈の乱れは寛大にお願いします。






































































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