愛の貧乏脱出大作戦を見て、決意も新たに!の巻。


2011年02月27日。


今朝の事、スポーツ新聞で競馬の予想した序でに、

テレビ欄をぼんやり眺めていたら、何と、

今晩、あの名番組「愛の貧乏脱出大作戦」が放映されるではないか!。

これは一大事だ!。

そう思うと、急に気持ちが高ぶって慌ただしく成ってきた。

ダメだダメだ、落ち着かなくては!。

そして、この一大事を誰かに伝えなくてはならない。

そこで、先ず思いついたのが、

あの番組の大ファンであるニコタマ五郎と胡麻斑海豹。

あいつ等にメールをしてからは、大分気持ちも落ち着いてきたのだが、

野球や競馬を観戦をしていても、気持ちがついて行かず今か今かと、

ただ、只管に十九時を待つ。

……。

そして十九時、テレビの前に家族が集まると同時に番組が始まった。

いやはや、何時以来だ!。

オレがラピス・ラズリを始めてから間もなくの頃に、

番組が終了したから十年ぶりくらいだろうか。

あまりの懐かしさに興奮も入り交じって、ゴクリっ!と生唾まで呑み込んでしまった。

最初のコーナーのラーメン店の女店主は、東山紀之さんのバースデーにも紹介された方だった。

次の民宿も覚えていたし、懐かしさに震えながらみていたら、

いよいよ修行の巻が始まった。


東池袋のサンシャイン傍の山岸さんの大勝軒の流れをくむ達人の元へ三人の店主が修行にいくのだが、

番組が進むと共に、悪戦苦闘する修行人の姿に己のブザマな姿がダブって見えてきて、不覚にも涙を流してしまった。

そうだ、そうだった。

オレがダラしないばかりに、

当時サラリーマンだった長男と大学生だった長女が

オレの仕事を手伝うハメに成ったんだ。

そんな事を懐かしんでいたら、

凄いタイミングで獅子丸から電話がかかってきた。

内容は、明日の納品を手伝ってくれ!、との事。

オレが三男の虎徹を膝に乗せてテレビを見ている間も、

アイツは働いていたんだ!。

くそーっー。オマエだけ、死なせはせん!。

オレだって頑張るぞ!。


来年の春のイベントは、

昔とった杵柄でオレが仕切ってやろうじゃねえか!。

と言ってもひとりじゃ寂しいから、

吉右衛門組の総力を挙げて頑張るぞ!。

今晩は興奮して眠れそうにないから、

明日の恵比寿は寝ないで行く。


お仕舞い。


吉右衛門。


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